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アニメ「ケムリクサ」 6話 感想

アニメ「ケムリクサ」の6話の感想です。ややネタバレ注意。

5話の感想はこちら

 ▽冒頭

 

 前回ラスト、迷子になった「わかば」は黒い服を着た謎の少女と出会いました。

 三姉妹とは違った反応が見れる……と思いきや、彼は彼女からも「アカムシ」の新種か?と言われます。

 

 一体何をどう見たらそう思えるのか謎なレベルですが……。

  

 必死の説明も虚しく、攻撃されてしまいます。

 

 ――が、「みどり」で傷を回復したのを見て、少女はびっくり。

 「わかば」が「りつ」のことを話すと、どうやら少女は「りつ」のことを知っているようで……。

 

 

 ▽OP後

 

 「りつ」達の連れだということで「わかば」を信用したらしい黒い服の少女。

 それだけで警戒を解くのもどうなんだか……。

 

 さて、彼女の名前は……。

 

 ??俺は「りく」な。「りく」。

 

 お前生きてたのかよ!

 

 まぁ、三姉妹色々と経験・知識不足でバカなところあるし……。

 死んだと勘違いしてたってケースは有り得るか……。

 

 

▽顔を赤らめる

 
 物の触り心地を理解できる「わかば」に対して、激しく共感する「りく」。

 また変わった感覚の持ち主だな……。

 っていうか、早速顔赤らめた……。

 

 これは残りも実は生きてるか復活して顔を赤らめてくるパターンじゃ……。

 

 「わかば」ハーレムが結成されるというのか……。

 これ「わかば」嫌いな人には地獄なんじゃないのか……。

 自分は少し慣れ、っていうか諦めて受け入れることにしたので平気ですが、無理な人は無理だと思います……。

 

 さて、物の触り心地?

 それが一体何……。

 

 

 わかば」に背中をかかせ、快感を得る「りく」

 

 

 ……おい……もしかしてこの子変態なんじゃ……。

 

 

 ▽近況報告

 

 三姉妹の現状について、「りく」に報告していく「わかば」。

  水を求めて湖を目指していることも伝えます。

 

 一方、「りく」は何か問題を抱えているようで、その対処にあたっている模様。

 そのことは俺らに任せろと言います。

 

 俺ら?

 

 やっぱり他の姉妹も生存しているのか……?

 

 

 ▽修行

 

 「ケムリクサ」を使い、雷を放った「りく」。

 「わかば」は、自分も「ケムリクサ」を使いこなせるようになりたいと、「りく」に教えを請います。

 

 「りく」は面倒くさがりますが、背中をかいてもらったお礼だと、少しだけ教えてくれます。

 

 修行イベント発生。 

 実践も通し、「わかば」は「ケムリクサ」の使い方を学びます。

 

 

 ▽「りく」と「りょく」

 

 自分をいない筈の者だと言い、三姉妹とは別に行動する「りく」。

 やはり「りょく」も生きているようです。

 

 一体どういう事情なのかはまだ分かりませんが、「わかば」に世界の秘密を知る方法を伝えると、その場から去っていきます。

 

 あ、後、「あいいろ」という「ケムリクサ」もくれました。

 

 

▽このせかいのしくみについて

 

 「ケムリクサ」の使い方が分かった「わかば」は、「だいだい」色の「ケムリクサ」を使用します。

 それはどうやら情報が記録されているもののようで、文字が浮かんできます。

 

 しっかし……全部ひらがなでやたら発光してるし模様が邪魔で……見にくい!

  

▽分割後の私へ

 

 「だいだい」に記録されている情報をどんどん見ていく「わかば」。

 すると彼は、漢字混じりで書かれた部分を発見します。

 どうやらひらがなのページとは別の人物が書いたところのよう……。

 

 「分割後の私へ

 

 「分割」って言ったら「りな」が思い浮かびますが……。

 分割前の彼女が書いたってことでしょうか?

 

 詳細はネタバレを控えますが、読めない部分もあり、かなり重要なことが書かれていると感じます。

 

 

▽合流、そして……

 

 探しにきた「りな」に飛び付かれる「わかば」。

 無事、三姉妹と合流します。

 

 先を見てきた「わかば」の助けもあり、六島を進んでいく一行。

 そんな時、「あいいろ」が限界が迎え、消えてしまいます。

 

 困る三姉妹。

 

 しかし、「わかば」が「りく」から「あいいろ」を貰っていた為、大事には至りませんでした。

 

 また三姉妹からの好感度が上昇する「わかば」。

 


Episode.6

▽七島の存在

 

 存在するかは分からない七島を目指し、六島を進む一行。

 「だいだい」に記録されていた情報を頼りに、「ケムリクサの樹」の根に沿って進んでいきます。

 

 そして遂に――彼らは辿り着きます……。

 

 

▽6話を見終わって

  

 「りく」達が別行動する理由とは何なのか。

 「だいだい」の「分割後の私へ」という部分を書いたのは誰なのか。

 「ケムリクサの樹」とはどういうものなのか。

 

 こんな感じで、謎が少し解消されるどころか増えました。

 

 沢山伏線が張られていて、考察するのが楽しいです。

 

7話の感想はこちら

 

 


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