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【アニメ感想】「どろろ」第8話「さるの巻」

今回の内容

アニメ「どろろ」の第8話さるの巻」の感想です。ややネタバレ注意。

匂い

 

 旅を続けるどろろ百鬼丸

 彼らは卵の腐ったような――硫黄の匂い漂う山へとやってきました。

 

 キツい匂いにどろろは鼻を摘みますが、鼻の無い百鬼丸は平気。

 

 こういう描写を入れるってことは……今回「」を取り戻しそうですね。

 

花嫁行列

 

 山道を歩くどろろ百鬼丸は、その途中で花嫁行列を目撃。

 
 しかし、何だか沈んだ雰囲気に、どろろは違和感を覚えます。

 

 そんな時、山の上から勢いよく降りてくる者が一人。

 

「さる」の登場

 

 それは――山犬の毛皮を被った少年。

 花嫁行列に向かって矢を放ちます。

 

 慌てて止めるどろろ

 

 すると、少年は怒りながら、あの花嫁は化け物の嫁になりに行くんだ、だから自分が止めるのだと言います。

 

 それを聞いたどろろは、彼からもっと詳しい話を聞くことに……。

 

「さる」の話

 

 さるという少年の話によると――。

 

 「残され雲」と呼ばれる、人を喰らう黒い雲を消す為に、村の人々は化け物に女(生贄)を差し出しているらしい。

 

 話を聞いたどろろは、すぐに化け物退治を引き受けます。

 規模からして……今度は鬼神の予感……。

 

百足の鬼神

 

 女性の置かれた山の頂上にやってきた百鬼丸達。

 

 そこで黒い雲が発生し――。

 巨大な百足の姿をした鬼神が現れます!

 

 百鬼丸は戦闘態勢へ!

 

 しかし……!

 

 彼の視界は一面真っ赤! 黒い雲は全て鬼神の一部のようで、何も見えない状態になってしまいます!

 彼にとって、それは初めての経験でした。

 

 百鬼丸が動かないので、どろろさるも何も出来ず――。

 

 結局、花嫁の女性は鬼神に食べられてしまいました……。

 

 でも、鬼神だったら倒せば返ってきそうだよね。

 なので、自分はあんまり心配してません(笑)。

 

 

「さる」の悲しみ

 

 姉と慕っていた女性が鬼神に食べられたことで落ち込むさる

 しかし、諦めるつもりはないようで、どろろと共にリベンジを誓います。

 

 一方、何も出来なかった百鬼丸は、座って石を投げています。

 

 いじけてるようにも見えますが……、何かを掴もうとしているように感じます。

 

どろろ & さる VS 百足の鬼神

  

 翌日、百足の鬼神に再度挑むどろろさる

 

 どろろは花嫁姿で、百足の鬼神を引き付けます。

 こういう姿をするどろろを見ると、やっぱ女の子なのかな? と思いますね。

 そうだって聞いたんだけど……いや、アニメはどういう設定になってるかは分からないから、これ以上は言わないようにしよう……。

 

 話を戻す。

 

 さて、どろろが走って鬼神を引き付け、そして――。

  

 さる鬼神の近くに火の矢を放ちます!

 それは山から噴き出すガスに触れ、大爆発!

 

 鬼神は高温の青い炎に包まれます!

 

 この二人だいぶ戦い慣れてるな……。

 巨大な鬼神に対して全く怯まないし……。

 本当に子どもか……? 逞しすぎる……。

 

 

百足の鬼神の力

 

 どろろさるの活躍によって炎に包まれた鬼神

 弱点らしき日の光も浴びせ――これで終わり……!

 

 と……思いきや。

 

 鬼神は身体を丸めて炎を消し去り、再び黒い雲を身に纏い始めます!

 

 流石に鬼神

 子どもにやられるつもりはありません。

 

 どろろさるは大ピンチ!

 

 

百鬼丸の作戦

 

 どろろさるに襲いかかろうとする鬼神

 

 そこに百鬼丸が現れ――。

 

 

 さるのように弓矢を放ち、自分の方を向かせます!

 

 これは鬼神の位置を確かめているのでしょう。

 百鬼丸は近付いてきた鬼神を斬ることに成功!

 

 

 しかし、まだ動ける鬼神

 体当たりで彼を吹っ飛ばします。

 

 身体がでかいだけあって耐える……!

 

 その様子を見たどろろは何とかしようと、鬼神に飛び付き声を上げます!

 自分の声で鬼神の位置を百鬼丸に伝える気のようです!

 

 しかし――鬼神の動きは激しく、どろろは瓦礫がぶつかったことで気を失ってしまいます。

 

 マズい……。

 

ヒント

 

 どろろの声が聞こえなくなってしまい、窮地に立たされた百鬼丸

 

 彼は――。

 


 百鬼丸ああああああああ!!!!

 

 なんとどろろと同じように声を上げます!

 声で鬼神を呼ぶ作戦に出たようです!

 

 棒読み気味の声――演技良いですね。

 いきなり流暢だったら違和感しかありませんし。

 

百鬼丸どろろ VS 鬼神

  

 百鬼丸の声もあって目を覚ましたどろろ

 鬼神の目の位置を伝え――。

 

 百鬼丸鬼神の目に刀を突き刺します!

 

 そして目をやられた鬼神は日の光の下へ!!

 

 気を失うほどの衝撃を受けて無傷だったのか? どろろ

 まぁ運が良かったってことで納得しときましょう。

 

 さて……このまま鬼神を倒せるのか……。

 食われた女性は戻ってくるのか……。

 

 ――は、ネタバレなんでこの辺りで終了。

 

8話を観終わって

  

 を使うことを覚えた百鬼丸

 最初は刀の腕でゴリ押しって感じで戦ってましたが、徐々に頭を使うようになってきてますね。

 弱くなった分、頭で補っていく……。

 どろろも戦闘に協力するようになりましたし、まだ彼らはやっていけそうで安心。

 

 そういえば今回のラスト。

 

 百鬼丸がようやくどろろの名前を呼びました。

 小さな声でしたが、彼の中でどろろの存在は大きくなってきてるようです。

 

 ちゃんと喋って意思疎通する日が待ち遠しい……。

 

 

 


さるの巻