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アニメ「ケムリクサ」 11話 感想

アニメ「ケムリクサ」の11話の感想です。ややネタバレ注意。

10話の感想はこちら

※今回から自分のキャラ達にアニメ感想を任せます。担当は「ケロタン」と「アグニス・ランパード」。

▽赤と緑

 

おーいアグランアグラン。なんか忙しいから俺達に感想やってもらいたいんだってさ。

ケムリクサ11話だと? 正気か? 今回を含めて残り2話じゃないか。

大丈夫だ。俺は昨日1~10話まで一気に見てきた。

アニメの感想はネシオとかいう奴の担当じゃなかったのか? 何故我々が……。

赤と緑のコンビだからだろ。

誰がコンビだ……?

 

▽11話視聴開始

 

 前回、わかばによってりんの記憶の葉のロックが解除された。

 彼女の目に映ったのは、りりという少女が白い虫と生活する姿。

 

この子ども……わかばを知っているようだぞ?

ええー! マジで!? やっぱわかば異世界転生してきたとかそういう世界と無関係のキャラじゃなかったんだな!

私としては、このやたら白い世界の方が気になる。何処だここは?

 

▽研究者わかば

 

 ケムリクサの研究をしているわかば

 りりは毎日大変な作業をしているわかばを休ませようと、ケムリクサを抑える赤いケムリクサを作り出す。

 (ケムリクサを混ぜ合わせると色が変わる)

 

これだから子どもは嫌いなんだ。勝手なことを……。

まぁまぁ、アグランりりわかばのミスで生まれた存在みたいだし、結局全部わかばの責任だろ。

 

▽知っていく りん


Episode.11

 

 わかばさいしょのひと――りりと一緒に暮らしていたことを知ったりん

 まだ記憶には先があるようで……わかばにロックの解除を続けるよう頼む。

 そして見たのは、りりが作った赤いケムリクサによって浸食される世界――。

 

紫のケムリクサは自立している訳か……。その所為で勝手に成長を……。

単純な赤じゃなくて……なんか色々混ぜ合わせたから止めるのは難しいらしい……。

何を言う? この世に絶対のものなど無い。手段は必ずある。

 

▽犠牲

 

 自分の身を犠牲にし、赤いケムリクサを止めようとするわかば

 逃がされたりりは、彼の無事を信じて、帰りを待つ。

 

これ……わかば具体的に何をしたんだろうな?

今はまだ分からないな。

 

▽りりの決意

 

 中々帰って来ないわかば

 りりわかばを助ける為、ケムリクサを使って自身をケムリクサにし、子どもじゃ開けない青い壁を越えようとする。

 

自分をバラバラに……、スゲー覚悟だ……。

りんわかばを好きになったのも、これで納得だな。あの姉妹達は彼女が分割され、生まれた存在という訳だ。

 

▽死

 

 過去の記録を見終えたりん

 戻ってきた彼女の目に映ったのは、血を流すわかばだった――。

 

そういえば、途中何か叫んでいたのが聞こえたな。

アグラーン!! わかばがヤバいってのに何を冷静な……!

お前が動揺し過ぎなんだ。

 

▽11話を見終わって

  

EDの入り方が特殊だったな……。わかばを失ったりりが自分を分割する姿……良い演出だった……。

りつりなが消えていたな。そしてわかばも。

死んじまったってことなのか? あんまりだ……。

最終決戦前に一気に脱落するとは……。

まだ……まだ後1話。希望はある……!

 

12話の感想はこちら

 

 


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