ネシオのブログ

ネシオのブログです。興味のあるゲームやアニメ、漫画や映画のことを書いています。オリジナル作品の制作日記も公開中。

ネシオのブログ

MENU

【アニメ感想】「どろろ」第12話「ばんもんの巻・下」

今回の内容

アニメ「どろろ」の第12話ばんもんの巻・下」の感想です。ややネタバレ注意。

今回のアニメ感想担当異端のネシオ』より――

ネシオ」「ミスティ」「アマモリ」「エフ」の4人。

第12話視聴開始

 かつて国の為、我が子を鬼神に差し出した父――醍醐景光だいごかげみつ

 奪われた身体を取り戻す為、鬼神を退治し続ける子――百鬼丸ひゃっきまる

 遂に二人は対面する。

  百鬼丸だれ……だ……?

始まった……。

 

鬼子

 醍醐景光何故生きている? この生まれ損ないの鬼子めが……!

 百鬼丸を前にした醍醐。彼は躊躇いなく、部下に「殺せ」と命じる。

この数……やっぱり逃げるしか……。

 

逃走

 大量の弓矢を刀で払い、その場から逃げた百鬼丸

生まれ損ないの鬼の子」。その言葉が彼の頭から離れないようだ。

鬼か……。あながち嘘じゃないよね……。

でも、百鬼丸が鬼の力を持っているのも、全ては醍醐の所為ですよ!

ミスティ百鬼丸の身体を奪おうと考えたのは鬼神だ。

何でもやるなんて言わなければ……。

やれやれ……。

 

どろろ助六

 一方、ばんもんを越えた為、朝倉の兵に捕まったどろろ達。

 自分の村に戻ろうとした少年――助六すけろくは、自分の村が既に無く、住んでいた人々は皆殺しにされたと聞き、涙を流す。

何で……?

エフ姉ちゃん。こんなの当たり前だって。

そうですね……、どろろもその可能性は考えていたのか、驚きは薄いです。

 

何が正しいのか

 鬼に身体を喰われた赤子のことを知り、母親を問い詰める多宝丸たほうまる

 そこに醍醐景光が現れ……かつての国の惨状を語り出す。

これは……予想通りになりそうだ……。

国か兄か……。ネシオ様……! 他に手は無いんですか?

鬼神の加護がある内に、それに頼らず国を生かす術を見つけるべきだった。

最早、手遅れだろう。どちらか一方が滅びるしかない。

うう……。

 

どろろと百鬼丸

 牢獄から何とか脱出したどろろ

 百鬼丸と再会し、一緒に助六を助けに向かう。

助六……大丈夫かな?

どろろの脱出を手助けしましたし……、すぐ殺されてもおかしくありません……。

悲観的だなお前達。最後まで希望を捨てないことだ。

うん……。

 

朝倉と醍醐の戦い

 ばんもんに磔にされた助六や他の人々。

 助六は運良く矢に当たらずに済むが、その場で朝倉醍醐の兵の戦いが始まってしまう。

HAHAHA! 助六はラッキーボーイだな!

大人達と違ってサイズは小さかったですから……。

良かった……。

 

混戦

 姿を消していた狐火百鬼丸が、朝倉醍醐の戦に乱入。

 場は混乱を極める。

6話で未央みおや子ども達を斬った武士がいますよ!

不味いな……。ここで百鬼丸が暴走するか……。

いや、どろろが何とか抑えてる……!

 

多宝丸と百鬼丸

 多宝丸が現れ、自分の達の国が百鬼丸を犠牲にして成り立っていることを彼に伝える。

 多宝丸は自分の父がしたことが正しいとは思っていないが、国を守る為、兄を討とうとする。

HAHAHA! アマモリ。お前の予想は当たったな。

嬉しいと思う?

ネシオ様。このまま百鬼丸が大人しく殺されるのが一番のような気が……私もしてきたんですけど……。

仕方ないことだ、ミスティ

もし十六年前、醍醐――彼が自らの手で赤子を始末していれば、こんなことにはならなかった。あの時、他人に委ねなければ、何事も起きずに済んだことだろう。

 

多宝丸 VS 百鬼丸

 多宝丸百鬼丸――二人の戦いが始まる。

 激しく斬り合う彼らの中には、迷いは無いのか……。

……。

兄弟だと知った後、すぐに斬り合いに……。

彼らを止める方法が見つかりません……。どちらかが死ぬしかないんでしょうか……?

 

 (この先はネタバレを控えます)

 

第12話終了

 

次から新章……。OPもEDも変わるみたいですね。楽しみです……!

HAHA、楽しみにするのはいいが、来週のどろろは休みだ。気を付けろよ。

大丈夫。ちゃんと確認したよ。

 

 


ばんもんの巻・下