ネシオのブログ

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アニメ「BEM」第8話「NOISE」感想

今回の内容

アニメ「BEM」の第8話「NOISE」の感想です。ややネタバレ注意。

今回のアニメ感想担当

ケロタン』『異端のネシオ』より――

ケロタン」「アグニス」「メッタギリィ」「ネシオ」の4人。

おぺら

特別ゲストとしてネシオを呼んだ! あんま意味無いけどな!

ノイズと聞いてやってきたぞ。

んじゃ折角だからオペラについて聞かせてもらおうか。

いいぞ。まずオペラという言葉は、イタリア語で「作品」を意味する。発祥はイタリアフィレンツェだ。

それは演劇音楽によって構成される舞台劇術で、歌手による歌唱を中心にしている。

ミュージカルと違って大衆向けではないのだが、マイクを使わないベルカント唱法や、美術品のような舞台オーケストラ、その生の迫力には誰もが魂を震わされると思うぞ。

凄そう(小並感)。

説明有り難いが、そんな美しさはこの作品では観れないと思うぞ。

8話視聴開始

 ベラが通うハイスクールに転校してきたイケメン男子生徒アルバート

 バスケで活躍する彼を見て、女子達は大盛り上がり。しかし、ベラの反応はいつもと同じくクールで……。

バスケットボールか……。俺の世界には無いスポーツだけど、あれって背が高いと有利なんだよな?

そうだ。しかし身長が低くても、並々ならぬ努力によってプロの世界に行く人間も存在する。

俺、身長低いけど、跳躍力なら自信あるぜ。

ネシオはバスケの経験があるのか?

勿論だ。ちなみにバスケの発祥はアメリ。たった一人の素晴らしい人間によって考え出されたスポーツなんだ。

俺もスポーツの考案者になりてぇ……。

よく分からない

 友達からアルバートの母が世界的に有名なオペラ歌手――ジュリア・ブッシュであることを教えられたベラ

 しかしそれでも彼女の反応は薄い。

 転校生の話ばかりで嫌気が差したベラは、アニメ「BEM」のエンディング曲を聞きながらリラックスする。

イルイミだぜ。日本人の曲聞いてるよ。

しかも口ずさんでいるな。好きなのだろうか。

音楽に癒されるのは人間と同じようだな。

ベラの歌

 ハイスクールを見て回っていたアルバートに綺麗な声だと褒められたベラは、恥ずかしいのか顔を赤くする。

 そしてお互いに歌の話で盛り上がり、更にアルバートホームパーティーに誘われた彼女の返事は――

 ベラ考えとく……。

嘘だろベラサァン!

これがイケメンの力か……。

ホームパーティーねぇ……。他に誰が来るのか知らねーけど、簡単に信用しない方がいいんじゃねーか?

…………。

音による殺人

 夜――とある帰宅途中の女性に激しい音が襲い掛かる。

 倒れた彼女の耳からは大量の出血。

また妖怪人間か……。何故能力を殺人に使うのか……。

俺は悲しい。

周りのガラス割れちまってるけど……、この能力使う際は気を付けないとターゲット以外巻き込むな。

オペラ歌手の魅力

 パーティー用の服を買いに来たベラは、デジタルサイネージに映るアルバートの母親に目を奪われる。

 ベラ胸……おっきぃ……。

そこが気になるのか……?

オペラは理解出来てなさそうだな。

フフフ……、大きな胸に憧れているのか、違いに驚いているだけか。どちらだろうな?

知らねーよ。

何か肉体に異常でもあるのか?

 胸をいじるベラを心配したベムは声を掛ける。

ベムは鈍感だなぁ。

胸のサイズなんて大きければいいものでもないだろう。あれはだいぶ重いと聞いたぞ。

ちなみに胸の大きさを決めるのは遺伝女性ホルモンだ。

若い内にエストロゲンの分泌量が多いと巨乳になるらしい。

ふ~ん、俺らには関係無いけど、それ増やす方法あるのか?

増やすには薬を使うしかないな。勿論、デメリットがあるぞ。

うわ……。

通常は増やすのではなく減りにくくするのが正解だ。ちゃんと若い内は健康的な生活を送ることだな。

警察の捜査

 ガイシャは10代~20代の女性、全員喉を抉られて死んでいると話す課長

 ソニアウッズは殺された3人の職業を聞き、共通するのは「」だと気付く。

早っ。

だがそれが分かったところで犯人は特定出来んぞ。

監視カメラが全部壊れちまってるからなぁ。

まぁ犯人は十中八九ジュリアだけど……。まさか美しい声を維持する為に他人の声帯奪わなきゃならんとは……。

ホームパーティー

 夜のホームパーティーを楽しむ学生達。

 アルバートベラを連れ出し、母親に彼女を紹介する。

ぎゃー! 声帯取られる!

息子は何も知らないんだろうか?

グルって可能性もあるぜ。

若いって羨ましいわね

 アルバートの勧めで彼の母親に歌声を披露するベラ

 その美しい声を聞いた母親は彼女に才能を感じ、オーディションに誘う。

ようこそ! 歌の世界へ。

俺は歌うのは好きじゃないなぁ。ネシオは?

俺は聞くのも歌うのも好きだ。しかし一番得意なのは演奏だな。

胸がドキドキ……!?

 身体に異常を感じているベラを再び心配するベム

 彼は深く考え込むが、ベロは腹筋崩壊。

笑う程のことなのか? 人間を目指してるんだろ?

ここは喜ぶべきだろうな。

しかし、ベム。人間の恋については疎いようだな。

ブルーノートアタック

 一方その頃、無事な監視カメラを見つけたソニア達は、犯行方法と犯人の姿を知る。

ブルーノート……へぇ、そんな名前がついてんのか。

しっかし、人間を殺せる音って相当だぞ……。

変身

 オーディション会場を訪れたベラ

 息子のアルバートを外で待たせ、中に彼女を招いたジュリアは、そこで本性を現し、襲い掛かる。

2人きりになった途端これだよぉ!

だいぶ姿形が変わったな。原型にこだわりはないのか……。

ジュリア VS ベラ

 騒ぎに気付いて入ってきたアルバートを気絶させたジュリア

 ベラは彼を守る為、正体を現し物陰から飛び出す。

どうやら一瞬で変身出来るようだな。息子の方を向いた時は元に戻っている。

忙しいなこいつ……。

殺人オペラ歌手の末路

 ステージの反射を利用し、ベラを追い詰めるジュリア

 アルバートの母親への攻撃を躊躇うベラだったが、逃げ道は無く、彼女の能力を利用し、キャットウォークを破壊する。

潰されて死んだか……。

よく考えもせず叫んでいるからこうなる。

アルバート、そして――

 目を覚ましたアルバートは、妖怪人間姿のベラに恐怖し逃げた。

 しかし、後をつけて来ていたロディは、その姿を写真に収め、見つめながらこう呟く。

 ロディ美しい……。

俺もそう思う。

正直、あんまり怖くないよな。俺が今まで戦ってきた魔物の方がよっぽど……。

まぁ普段から異形を見慣れていればどうってことないだろう。

ロディの存在で悲しみは中和されたかねぇ。

次回「FALLING」


TVアニメ「BEM」オリジナルサウンドトラック OUTSIDE

 


TVアニメ「BEM」オリジナルサウンドトラック UPPERSIDE

 


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