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アニメ「遊☆戯☆王SEVENS」第32話 感想

今回の内容

アニメ遊☆戯☆王SEVENS」の第32話重騎愛づる姫君」の感想です。ややネタバレ注意。

今回のアニメ感想担当 異端のネシオ」「異常性クラスメート編より――

超文字ちょうもんじ ヒカル1号」「竜胆りんどう うず」「前橋まえばし 総屋そうや」「菊池きくち がい」の4人。

重機襲撃! クイーン・エクス・コンプレッション

 

貴様ら、突然だが、重機の魅力とは何だと思う?

えっとえっと、すごく……おっきいところかな。

私は大量の瓦礫をも持ち上げる、あの超圧倒的なパワーに憧れます!

操縦者は危険と隣り合わせっていうのも外せないな。覚悟がなきゃできない仕事だ。

フフフ、ダイナミックさは勿論、魅力だが、繊細な職人技も忘れてはならない。

重騎デュエルクラブ。操縦で培った技術がデュエルにどう活かされるか。見物だな。

しかし、一つ気になることがある。確か、重機の資格は18歳以上でないと取れない筈だが……。

※登場人物は皆18歳以上です。

流石に無理がありますよ!

第32話視聴開始

 轟音響かせる重機と共に、闇ラッシュデュエル大会の会場であるゴーハ第6小の旧校舎に現れた重騎デュエルクラブのメンバー達。

 そこの部長であり、ムツバ重機令嬢でもある六葉むつば アサナは、参謀である田崎ギャリアン加山 シュベールハトラップと共に、規律に違反した有栖川達が使う旧校舎の解体を始める。

有栖川もーうおしまいだー!!

また謎語尾でシュベール。

キャラ付けが楽そうだな。

イケメンが話し方で超台無しです!

重機乗りよりマジシャンが似合いそうだが……。

規律と伝統


第32話 重騎(じゅうき)愛(め)づる姫君(ひめぎみ)

 オリジナルこそが美しく、改造は歴史の冒涜ラッシュデュエルは決して認められてはならないと言い放つアサナ

 彼女は人間の言葉を話すドローンも嫌いらしく、カイゾーセバスチャンを拒絶する。

 このままでは一方的過ぎる為、遊我は彼女にラッシュデュエルを挑み、自分が勝てば、6小の皆に自由にラッシュデュエルをさせてあげるよう約束させる。

要は右翼と左翼のぶつかり合いか。

私としては、ドローンに味方する遊我さんを超応援したいところですが……。

う~ん。一つ疑問があるのだが、こういう奴らの為に以前のルールは残せなかったのか?

時間が無かったんだろう。

アサナ VS 遊我

 先攻《風使いトルネ》《魔剣士アンサラー》アドバンス召喚し、比較的攻撃力の高いモンスター達で場を固める遊我

 しかし、アサナ後攻1ターン目で早くもエース《幻刃竜ビルド・ドラゴン》を召喚し、フィールド魔法透幻郷とうげんきょう嶮峻けんしゅん》で攻撃力を強化。

 一斉攻撃で遊我の場のモンスターを全滅させる。

ほう、機械ではなく幻竜使いとは、初めてだな。

ヴァレット》の時も思ったが、見た目がややこし過ぎるだろ……。《リボルバー・ドラゴン》は機械族なんだぜ……。

インパクトを重視してきましたね!

心変わり……?

 遊我とのラッシュデュエルを始めたアサナは、すぐにラッシュデュエルの面白さに気付いてしまい、仲間達からたしなめられる。

 一方、遊我に迷いはなく、このラッシュデュエル重騎デュエル凄く面白いと言い、楽しそうに笑ってみせるのだった。

やりもせずに批判してたんかこいつ……。

こいつらのデッキを見る限り、元のルールじゃ凄く弱そうだが、本当にラッシュデュエルを潰してしまっていいのか?

伝統にこだわり過ぎれば、時代に置いていかれる。今一度、自分達のやっていることが本当に正しいのか、よく考えてみるんだな。

今からでも超遅くありません! アサナさんラッシュデュエル好き好き同盟に入りましょう!

ムツバ重機とゴーハ社

 遊我純粋な笑顔を見て、幼い頃の自分を回想するアサナ

 大好きな祖父からは、よくムツバ移動式デュエル装置や、ゴーハ社デュエルディスクなど、色んな話を聞かされていた。

 ムツバの創設者と、ゴーハの創設者仲が良かったという話も……。

 しかし、アサナは、ムツバを時代遅れにしたゴーハドローンを良く思っていないようで……。

移動式デュエル装置が行方不明……? それって……。

まさか、 オーティスさんが乗っていた遺跡のことですか!?

妙なところで繋がったな。 オーティス ムツバと関係あるのか?

六葉のマキシマム

 《黄昏の勇者ライダクロス》《セブンスロード・マジシャン》で盤面を返した遊我だが、アサナ恐るべき秘策を持っていた。

 それはもうこの世に存在しない筈のマキシマム召喚

 ルークラッパデュエット大会のチラシを持ってきたのが、加山シュベールの肩に乗っているだと気付き、これは罠だ!と叫んだ時にはもう遅く、遊我の目の前に巨大な重機の怪物が出現する。

 《幻竜重騎ウォームExカベーター》

 手札の数×300ポイント攻撃力を上げる永続効果を持っており、フィールド魔法を破壊し、2枚ドローした後の攻撃力はなんと4700

アサナ王道 遊我。君とはもっと違う形で出会いたかった。

うおっ! マキシマム終わってなかった!

待て、何故お前がそれを持っている……?

ククク、これもゴーハの企みか。ネイルから情報を引き出したな。

やはり、ムツバゴーハは今も超繋がっているのですね……!

デュエル竣工

 突然のマキシマムになすすべなく、敗北してしまった遊我

 アサナは早速、負けた彼らへの望みを言う。

 それはゴーハ第6小への転校

 ちょうど蘭世凛之介も現れ、二人も同じ目に遭ったことを知った学人は驚愕する。

危険分子を監視下に置くという訳か……。

洗脳教育は超やめてください!

ククク、大企業に歯向かっておいて、呑気してた遊我達の怠慢が招いた結果だろう。大人しく受け入れるんだな。

ゴーハ社長の正体

 一方その頃、ゴーハ社長室

 そこでは社長ドローンと名乗る機械を頭に被り、社員から一気に社長へとのし上がった安立 ミミの姿があった。

 この会社は一体どうなっているのか……。

社長を補佐するAIって……。それ完全に機械に乗っ取られてるじゃねーか!

一応、ミミの意識はあるようだが……。自由に喋ったりはできないのか?

社長を務める人間には精神的負荷がかかる、か……。これは笑えなくなってきたな。

フッフッフッフ(精神崩壊)。

第32話終了

 

あれ? 今日はオリカ大会やらないのか?

それなんだが……、前橋の対戦相手がまだ来ない。同じサバゲーの人間なんだが……。

ムラシバ……。まさか敵前逃亡か? 銃殺刑だな。

じ、時間はたっぷりありますし、もう少し待ってみましょう!

 当ブログではキャラデッキネタデッキレシピを公開しているので良ければどうぞ。

デッキレシピはこちら