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アニメ「SPY×FAMILY」第5~6話 感想

今回の内容

アニメSPY×FAMILY第5~6の感想です。ややネタバレ注意。

今回のアニメ感想担当 異端のネシオ』「異常性クラスメート編」より――

超文字ちょうもんじ ヒカル」「雪見ゆきみ 銀次郎ぎんじろう」「落花おちばな 千々莅ちぢり」「村町むらまち 大義たいぎ」「只乃やの 博人ひろと5人。

銀のコイン

成程、話は分かったよ。どうしてもギンジロウ君の秘密を知りたいんだね?

はい! 世界トップクラスの頭脳を持つヤノさんならば、きっと知っている筈と思いお呼びしました。超教えてください!

…………。

フ……、いいけど、僕が知っているのは、彼女がある人物のクローンで、オクマンジ君の下で働いているということだけだよ。

クローン?

ははーん、分かったぞ。シスターズみたいなあれだろ。

その通り。彼女は世界中に何人もいて、僕達の目の前にいるのは、その内の一人に過ぎない。

何だか親近感を覚えます!

ん~? つまり、会う度に性格が違ったのは、別個体だったからってことか。

そう。更に彼女達の脳にはマイクロチップが埋め込まれていて、それで通信を行っているから、情報交換の為、集まって会話する必要は無い。オクマンジ君からの指示もそれで受け取っている筈だよ。

凄いな。もしかして、幼女の個体とかあるのか?

ん? そりゃ生まれた時からこの姿ではないし、ある程度の年齢まではオクマンジ君の管理する施設で育てられている筈だけど。

見学に――

許可が下りると思っているのか?

第5話「合否の行方」視聴開始

 合格発表の日が訪れ、再びイーデン校へと向かったフォージャー一家

 ブレスレットのチェーンが切れたり、黒猫に横切られたり、う〇こを踏んづけたり……、様々な不吉の予兆が現れていたが、きっと大丈夫だと思いながら、掲示の前へと辿り着いた。

 しかし、そこにアーニャの番号は無く……彼らは呆然と立ち尽くす。

 

ん? おい、落ちたぞ。

落ちたか。

落ちたみたいだね。

そんなっ! 努力が水の泡ですか!?

やっぱ字が汚い上に点数もギリギリだったから……、足りなかったか……。

起死回生

フォージャー一家落ちた……。

 不合格という現実に打ちのめされ、とぼとぼと帰路に就くフォージャー一家

 しかし、そんな彼らを呼び止める者がいた。

 振り向くと、そこにいたのはなんと面接担当の教師、ヘンリー・ヘンダーソン

 彼は絶望するフォージャー一家に、まだ補欠合格の可能性があることを伝える。

ヘンダーソンきちんと備えていろ。

 

おお!! やってくれると信じてたぜ! ヘンちゃん!!

補欠か。ここまでギリギリであれば、工作員であると疑われないかもしれないな。

そうだね。この位置は絶妙だよ。

おおっ!? もしや計算通りということですか!?

何だか勘違いが生まれそうな……。

合格祝いの馬鹿騒ぎ

 自宅に戻ったロイドは、イーデン校からの合格の連絡を受け、早速、祝いにやってきた耳の早いフランキーに促されるまま、食事の席に着く。

 そこでアーニャに何かご褒美をという話になり、すっかりその気になったアーニャは、大好きなスパイアニメ『SPYWARS』のヒロインのように、お城で助けられたいという願いを伝える。

 ちょうど本編同様の仕掛けがある城は貸し切りが可能であり、フランキーに言われ、渋々承諾したロイドは、本部に連絡を入れ、準備に取り掛かる……のだが、何だか重要な作戦だと勘違いされてしまったようで、各地から大勢のスパイが召集されてしまう……!

 

超本格的です!

そりゃ全員本物だからな。

うぉー、皆、アーニャの為に集まってくれるなんて、ありがてぇ! あったけぇ組織だな。

やれやれ、情報収集を専門に行う組織がこんなことで良いのかい?

SASUKE

 アーニャの頼み『SPYWARS』主人公・ボンドマンに扮し、行く手を阻む仕掛けや仲間達に対するロイド

 全諜報員の前で恥ずかしい小芝居をさせられることには、やはり多少の抵抗はあったようだが、任務の為だと自分に言い聞かせ、しっかりと決めゼリフまで言ってみせる。

 

もうすっかり、機械的に任務をこなす冷酷なスパイってイメージは破壊されちゃったな。どんどん丸くなっていくぞ、こいつ。

まぁ、根は真っ当だからな。

これは弱みになるね。確実に。

ですが、引き換えに得られるものは人にとって超大事なものです!

…………。

ギンジロウ君は、やはり必要無いと思うかな?

私の世界は冷え切っているさ。

いっぱいのワクワク

 最後に立ち塞がったヨルの思わぬ身体能力には驚かされたが、酔っていたこともあり、何とか突破に成功したロイドマン

 彼に助け出されたアーニャは、全諜報員達から祝福の拍手を受け、孤児院を出てからワクワクがいっぱいだ父に感謝し、学校も頑張ると決意する。

 その後、お城の貸し切り代組織が頭が抱えることになったのは秘密だ。

 

子育てって金がかかるよなぁ。ほんと。

どのくらいの時間かは分からないが、テーマパークの貸し切りとなると高く見積もって何千万……。イーデン校の入学費や授業料のことも考えると、組織の負担は相当なものだ。

はは。これっきりにしてもらいたいね。

アーニャさん超満足ですし、しばらくは大丈夫でしょう! 多分!

第6話「ナカヨシ作戦」視聴開始

 イーデン校に入学したアーニャだが、問題は山積みだった。

 金がかかるのは瑣末な問題として、組織の管理官ハンドラーが言うには、デズモンドの所属する懇親会への列席は、インペリアル・スカラーと呼ばれる特待生とその親であることが必須条件らしく、その為に優れた成績や社会貢献で授与されるステラという褒賞を8つ獲得しなければならないらしい。

 つまり、不正な手段を使ってでも、アーニャを優等生に育て上げなければならないということ。

 また、制服指定販売店の店員からは、イーデン校の生徒は金持ちなので、いじめや誘拐などが頻発しているという情報が……。

ハンドラーウチの予算舐めてんのか!

 

はは、お怒りだ。やっぱ金には困ってるみたいだな。

戦争で大勢の命が失われることを考えたら、安いと考えるべきなのだろうが……。

一応、言っとくが、言いだしっぺはあのもじゃもじゃのフランキーだぜ。あいつ情報屋のフリしてとんだ裏切り者かもしれねぇ。

確かに! 信用するのは超危険かもしれません!

ヨル式子育て

 ロイド仕事の間、アーニャのことを任されたヨル

 彼女は偽りの関係とはいえ、何とか母親らしいことをしようとし、手料理を振る舞うことを思いつくが、アーニャをチンピラに誘拐されかけたことでぷっつん。

 ついついで語ってしまい、折角買った食材も台無しにしてしまう。

 しかし、アーニャはそれを見て感動

 危険がいっぱいのイーデン校で生き抜く為、自分も強くなりたいと言って、彼女に指南を乞うのだった。

アーニャ必殺パンチ! ぼかーん!

 

あぁぁぁ!! 可愛いが過ぎるぞアーニャぁ! 俺を殴ってくれぇ!

ふふふ。現役且つ天然の殺し屋から学ぶ訳で、だいぶ危険な技を多く身に付けると思うけど、大丈夫かい?

4、5歳にして暗殺術……。ちゃんと力をセーブできるといいが……。

ふん、生まれた時から殺し屋だったあたしからしたら、遅すぎるくらいだ。

???

イーデン校入学式

 そうして多くの不安を抱えながら迎えた入学式

 ロイドは早速、デズモンドの次男であるダミアンに目を付け、工作により、アーニャと同じクラスになっていることを確認する。

 もし、これでアーニャが彼と友達になることができ、親同伴での遊びに誘われれば、懇親会に参加するまでもなくデズモンドに接触することできるアーニャを優等生に育て上げるプランAよりはよほど現実的である。

 これがプランB――その名もナカヨシ作戦

 ――しかし、汚い心を読んだことで、クラスの人間に素っ気ない態度を取り始めるアーニャ

 他にも多くの重役の子息・息女がいる情報の宝庫だというのに。ロイドは頭を抱えるのだった。

 

危ねー。一瞬、ナカダシ作戦に聞こえた。アーニャになんてことさせるのかと。

お前の心もだいぶ穢れている。

うっ……。でも、大丈夫だ。アーニャにはまだ意味が分からない筈!

では皆さんは、いつ頃、中出しについて知りました?

生まれた時には。

あたしもだ。殺し屋だからな。

ムムム、これは嘘なのでしょうか? それとも――

怒りを抑えて

 父親の権威を笠に着て、クラスメートに対し、見下した態度を取るダミアン

 ロイドの心を読んでいたアーニャは、そんな彼と何とか距離を詰めようと努力するが、笑顔が絶望的に下手であり、逆に馬鹿にしてるのかと怒らせてしまい、いじめられ始めてしまう。

 しかし、ヨル特訓を受けていたアーニャ先生が見ていないのをいいことに、彼の顔面に反撃の拳を打ち込む……!

 

あっ……。ぱ、パンチの可愛げがお亡くなりに……。ヨルは一体どんな教え方をしたんだ……。

言わんこっちゃないね……。一応、注意はしたみたいだけど……。

こりゃ間違いなくトマトだな。

トニトだ。

最初の罰

 仲間の為に殴ったと言い訳し、ヘンダーソンの配慮で何とか失点は1つに済んだものの、ダミアンとの関係は最悪に。

 知らせを聞いたロイドヨルは深く落ち込み、集合写真でも悲壮感を隠せない。

 こんな調子でアーニャステラ8つ獲得し、インペリアル・スカラーとなることができるのだろうか……。

 

はぁ……おかしいよな? 何で世の中、先に手を出した方が悪とされるんだ。言葉だって十分暴力だろ。向こうは切りつけてきたんだぞ!

とは言っても、すぐに手を出すような短気な人間は組織に不利益をもたらす。社会に必要とはされない。分かるだろう?

くっそー、あんな奴とこの先よろしくやらなきゃならないなんて アーニャが可哀想だ。

んなこと言ってる場合か。次は女の魅力で誘惑してみたらどうだ?

誘惑というか、心を読めるんだし、相手の欲求をいい具合に満たしてコントロールするのが一番かもね。

ああ…… アーニャがどんどん穢れていく……。これが成長……。

第5~6話終了


【MISSION:5】 合否の行方

 

まぁ、幼女に分からせられるってのも、たまには良いもんだ。 ダミアンがMに目覚めたらまだチャンスはある……!

親父にも殴られたことなさそうだぞ。Mに目覚めるまで殴る気か?

病院送りにしてしまったら超お終いです!

割と凄い威力のパンチだったからな……。殺し屋直伝なだけはある。

スポーツの成績には期待できるかもね。