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『異端のネシオ』「Tower of Rankers編」ルール解説

異端のネシオ』の作中に登場するカードゲームTower of Rankers」のルール解説

新しいルールが判明した時は追記。(最終更新:2021/6/3

基本

 

・ターンの流れ

 

1:ドローフェイズ

2:チャージフェイズ

3:メインフェイズ1

4:バトルフェイズ(先攻1ターン目は無し)

5:メインフェイズ2(先攻1ターン目は無し)

6:エンドフェイズ

 

メインデッキの枚数は40~60枚同名カード3枚まで。

 

初期手札5枚で、ドローフェイズにカードを1枚ドローする(先攻ドロー有り)。

 

EXデッキの枚数は15枚まで。

 

メインデッキに入るカードの種類は、ユニットスキルアイテムフィールドの4種類。

 

ユニットRANK1~9のものがあり、召喚には召喚石が必要。

 RANK1~31つRANK4~62つRANK7~93つ

 召喚石最初は2つで、チャージフェイズ2つ回復3個までストックできる。

 

プレイヤー初期ライフ500010000、勝負前にどちらかを選べる。

 早く決着をつけたい時は5000、じっくり楽しみたい時は10000といった感じ。

 

スキルカードは手札にあれば、基本的にいつでも発動できる。条件がある場合はそれに従う。

 アイテムフィールドカードは原則、自分のターンのみ。

 

アイテムカードスキルカードと違い、使っても手札に残り続ける。消費されるのは、使用可能回数が尽きた時や、確率で壊れた時。

 

ユニットスキルアクティブパッシブソウルが存在しており、遊戯王で言うなら起動効果永続効果ルール効果

 

プレイヤーフィールド3×3マスユニットはここに召喚する。ただし、召喚できるユニット6体まで。

ユニットには大きさがあり、強力なユニットほど複数のマスを占有する。

破壊されたユニットソウル化し、ソウルエリアに送られる。遊戯王で言うなら、墓地。

 

ユニットにはPOWERGUARDのステータスが存在する。

 ユニット同士のバトルではPOWERとPOWERの勝負。

 ユニットを無視し、直接攻撃された時、ユニットで守る場合、GUARDとPOWERの勝負。

 GUARDPOWER分、減少し、0になったら破壊。

 超過分はダメージ。

 

・相手フィールドに自分のユニットよりRANKの低いユニットしか存在しない場合はそれを無視し、プレイヤー直接攻撃できる。

 

フィールド3×3マス後方(ディフェンスゾーン)に召喚されたユニットは、自ら攻撃することはできない。

 しかし、相手ユニットに攻撃された時、POWERではなく、GUARDの数値で迎え撃つ。その時はプレイヤーへのダメージは発生しない。

 

 

特殊

 

・「ルール・T(タワー)

 

 スタンディングでの勝負では、自動的にこのルールとなる。

 最もスタンダードなルールで、後述する「タワー」以外に変わった要素は無い。

 

 

・「ルール・A(アクセル)

 

 場所を移動しながら勝負する場合、このルールに切り替わる。

 後述する「オーバードライブ」に加え、フィールドを飛び交う光るカードに触れることで増える「アクセルカウンター」という要素がある。

  

 

・「タワー

 

 ルール・Tタワー)にのみ存在する要素。対戦中に特定の条件を満たした時、出現する(1ゲーム中、1度だけ)。

 各プレイヤーが勝負の前に設定しておくもので、メインデッキのカードと同じく、オリジナルのものを作ることができる。

 常時、直接攻撃を防いだり、ユニットを強化したり、効果は様々。

 相手のタワーは、ターン経過で破壊されるのを待つか、ユニットの攻撃でダメージを与えることで破壊できる。 

 

 

・「オーバードライブ

 

 ルール・Aアクセル)にのみ存在する要素。タワーと同じく、対戦中に特定の条件を満たすことで発動できる(1ゲーム中、1度だけ)。

 ライフが500以下など、条件はタワーよりも厳しいが、どれも強力で、より優位を保ちやすくなったり、起死回生が可能になったりする。

 

 

・「超乗召喚オーバーライド)」

 

 特殊な召喚方法の1つ。

 素材とするユニットをRANKの高い順に重ねる

 カードの枠は赤色。ユニットはEXデッキに入る。

 

 

・「合成召喚フュージョン)」

 

 特殊な召喚方法の1つ。

 二体以上のユニットを素材にするが、ただ素材のユニットを揃えるだけではなく、合成召喚を行うカードも必要になる。

 カードの枠は紫色。ユニットはEXデッキに入る。

 

 

・「陣形召喚フォーメーション)」

 

 特殊な召喚方法の1つ。

 ユニットの位置を重視する。

 カードの枠は灰色カニカル)。ユニットはEXデッキに入る。

 

 

・「詠唱召喚アリア)」

 

 特殊な召喚方法の1つ。

 制限時間内に指定のフレーズを正しく唱えることで成功する。

 間違えた場合、召喚するつもりだったユニットの召喚を同じターン中に行えない。

 カードの枠はピンク色。ユニットはEXデッキに入る。

 

 

・「神奏召喚シンフォニー)」

 

 特殊な召喚方法の1つ。

 リズムゲームをミス無くクリアすることで成功する。

 カードの枠はネオン。ユニットはEXデッキに入る。

 

 

・「共鳴召喚レゾナンス)」

 

 特殊な召喚方法の1つ。

 共鳴レゾナンス状態のユニットを素材にするようだが、詳細は不明。

 カードの枠はイラストと一体化。ユニットはEXデッキに入る。