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アニメ「ようこそ実力至上主義の教室へ 2nd Season」第6話 感想

今回の内容

アニメ 2nd Season」の第6」の感想です。ややネタバレ注意。

今回のアニメ感想担当 異端のネシオ』「異常性クラスメート編より――

菊池きくち がい」「盤上ばんじょう 試練しれん」「本庄ほんじょう 百合ゆり」「羨津国あまつくに 佳代子かよこ」「朝日菜あさかな 夏喜なつき」の5人。

赤の襲撃

 
豪華客船ゴールデンクロス内・劇場

 

《バァァン!!》 どぉりゃああああ!! って、何だ? 一人しかいねーぞ。

キクチ……。どういうこと?

お? 来たか。残念ながら、他のメンバーは遠征中だ。何処に行ったかは聞いてないから、聞かれても答えられないぞ。

ユリちゃん……。数字根。

ん。えっと、今は……。

 
数字根「

 

何も変わってないさー!

ってことは……0か9のどっちかだな! おい、どっちだ!?

ククク。答える訳ないだろ。さっさと他へ行くんだな。

あんたは……ここで何やってんの。

何でアニメ観てるの?

気になるか? それはな。このよう実アニメに試験を突破する為の重大なヒントが隠されていると気付いたからなんだ。

何だと……!? 本当か!?

嘘に決まってるでしょーが……! 馬鹿。

おいおい。何で見てもいないのにそんなことが言えるんだ?

確かにそうさー。ちょっと気になるよ。

でも、ユリちゃんが……。

あ、皆が見たいって言うなら私は何も言わないよ。

よーし、確かめてやろうじゃねーか。もし嘘だったらぶん殴るぜ!

暴力は禁止なんだがな。

第6話視聴開始

 自分は決して天才ではない――

 圧倒的力不足という現実に打ちのめされるも、諦めず探し回り、いなくなった須藤を見つけた堀北

 彼女は早速説得を試みるが、須藤の荒れた態度についついキツい言葉が出てしまい、まるでお説教のようになってしまう。

 寄り添おうとするも、慣れないからか上手くいかず、怒ってエレベーターに入っていく須藤

 堀北戻ってくるのを待つと言うが……

須藤勝手にしろ。

 

うぉぉ!! 逆境! 燃えるぜ!

頑張れぇ! 堀北ちゃん! パッションだよパッション!! もっと自分をさらけ出して!! もっと見せてもっと!

そう! こうやってもっと胸をバァーンとやるさー! きっと須藤ケンケンケンなら釣れるよ!

サカナちゃん……! ケンが二つも多いと思うの。キジじゃないんだから……。

やれやれ、うるさくなっちまった……。

裏切り者・櫛田 桔梗

 須藤堀北のいない間、櫛田と共に午後の競技である二人三脚の準備をする綾小路

 ちょうど彼女と二人きりになれた彼は、この機会にDクラスを裏切ったのかを直接尋ね、確認を取ろうとする。

 最初は抵抗を見せた櫛田だが、参加票の提出後、リストを見に来た生徒がいたかどうかを担任に確認すると言うと、あっさり裏切ったことを認める

 指紋付きの制服のことがある為、櫛田は強気だった。

 

ここで櫛田の目的が明かされたな。堀北 鈴音を退学にさせることだ。

イケない子だなぁ、櫛田ちゃんは。裏でそんなこと考えてるなんて。結婚する?

え? 何で?

ククク。仮面夫婦でも楽しみたいのか?

一粒で二度美味しいさー!

表裏ある奴っておもしれぇーなぁ! オイ!

堀北と須藤

 自販機飲み物を買いに戻ってきた須藤に、再び声をかける堀北

 彼女はエレベーターの前で1時間ずっと考え、辿り着いた答えを彼にぶつける。

 自分とあなたは似ている――

 誰かに振り向いてもらう為に必死に努力するところも、できない周囲に苛立ちを覚えるところも。

 ただ、一つだけ大きな違いがある

 それは諦めないこと

 堀北絶対に諦めない道を踏み外しそうになった時は必ず連れ戻す、だから卒業までの間、力を貸してほしいと、須藤に懇願する……!


逆境は真実へと至る最初の道筋である。

 

ああああ!! 堀北ちゃんの笑顔で浄化される!!

何か君、写真と違くない?

さては加工してるな。

それは――あれ? 本当のことだけど……!

須藤堀北のことが好きなんだろ? こう見えてもおかしくないだろ!

最終競技

 堀北本心をさらけ出した必死の説得により、心を動かされた須藤

 最終競技が始まる前に戻ってきた彼は、クラスメートの前で謝り、最後の競技は全力で参加することを約束する。

 内容は1200mリレー――

 代走には櫛田綾小路立候補し、大勢の声援の中、競技が始まる。

 

おっ! アンカー綾小路か! さては良いところ持っていく気だな!

うう……、走る女の子の胸に目がいく……。

エロガキみたいだよユリちゃん……。

胸にボール突っ込んで男子達の気を引くさー!

こけて進路を塞ぐ方が役に立つな。派手に頼むぞ。

俺はそんな不正ものともしねーぜ!!

逆に燃え上がる奴もいたか……。

片鱗

 仮定の未来に興味は無い――

 だったら、俺個人がどんな人間なのか興味はあるか――

 どういう心境の変化なのか、同じ赤組アンカーである堀北 学勝負を持ちかけた綾小路

 かけっこくらいなら勝負してやってもいいんだけどな――

 その誘いを面白いと感じたのか、勝負に乗ったは、綾小路バトンを受け取るのを待ってから走り出す。

 全力で走れよ――

 言葉通り、凄まじい勢いで走り、前の走者を抜き去っていく二人

 全生徒が度肝を抜かれ、怒号のような歓声を上げる中、綾小路は、二人だけの世界に入っていく――

綾小路ほら、もっと加速するぞ――

 

うおおおおおおおぉぉぉぉ!!!

うわー! シレンがめっちゃ地団太踏んでるさー!

少し静かにしてもらえるか? 大事なシーンなんだ。

すまねぇ! 耐えられねぇ! ひとっ走りしてくるぜ!

ちょっ! 今は駄目! 単独行動マズいって!!

櫛田の過去

 赤組の勝利体育祭が終わった後、龍園との決着をつけに、彼の待つ校舎裏一人向かった堀北

 そこにはなんと櫛田の姿もあり、良い機会だと、彼女は確認する。

 自分達は同じ中学校だった、か――

 そう、堀北櫛田の過去を知っているその可能性がある

 だから櫛田は、堀北敵視し、退学させようとしていたのだ。

 

櫛田ちゃんの過去……! 絶対に隠し通したい過去……! どうしよう! 不純異性交遊しか思いつかない! 皆、櫛田ちゃんの色香に……!

あまりにも視野が狭過ぎる。

やっぱ暴力じゃねーか? クラスメート全員ボコボコにしちまったんだよ!

櫛田ちゃんってそんなパワー系に見える? 裏の顔は確かに怖いけど……。

問題児って親近感湧くさー!

存在Xの脅威

 龍園計画を語るよう誘導し、それを録音――。逆に彼を脅そうと考えていた堀北

 しかし、それを読んでいた龍園は、オリジナルの録音があることを示し、編集を無効化――

 渾身の作戦が失敗に終わり、土下座の要求を大人しく呑むしかなくなる堀北。

 その時――龍園の携帯一通のメールが送られてくる。

 それに添付されていた音声ファイルを開くと、流れ出したのはなんと龍園と木下の会話

 堀北の裏で糸を引く存在――

 龍園は改めてその脅威を認識するのだった。

 

ククク。最後に笑うのは、やはり綾小路だな。

ところでCクラスの裏切り者って誰のことだ?

ちょっと。真鍋ちゃん綾小路君の手に落ちてること忘れてない?

いじめの証拠を撮られて完堕ちしてるさー! 何でも言うこと聞くよ!

その言い方はちょっと語弊があるような……。

第6話終了

 

私としては、いじめっ子の真鍋ちゃんも幸せになってもらいたいなぁ。処理を私に任せてくれれば、大変身させて返すよ?

あの真鍋を? 何を学ばされるんだ?

この世の闇さー。

怖いよ、ユリちゃん……。

――で、結局、アニメに隠されたヒントってのは何だったんだ? おい、キクチ。ん?

なっ! キクチがいねーぞ!

さっきまでここにいたさー!

今いねーのが問題なんだよ。くそっ、逃げられたか!

 

 

 

 

 

(さ~て……、盤上本庄朝日菜羨津国で、数字根は「」だったな。)

 
送信完了――