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アニメ「ケムリクサ」 5話 感想

アニメ「ケムリクサ」の5話の感想です。ややネタバレ注意。

4話の感想はこちら

 ▽冒頭

 

 ヌシを倒し、ソラバシを渡る一行。

 勝利に大きく貢献した「わかば」はだいぶ信用されたのか、「りつ」に、大事な水を拾った「ケムリクサ」にあげることなどを許可されます。

 

 うおー、「りつ」が顔赤らめてるぅー!

 
 植物を育てることに喜びを感じる「わかば」に共感した「りつ」。

 こんなに早くコンプリートか。

 よし、後は故人の方々を……(無茶振り)。

 

 ▽四島

 

 無事、四島に辿り着いた一行。

 しかし、赤霧が予想以上に上がってきており、まともに進める状態ではありません。

 以前は普通の陸地だったそうですが……。

 

 状況は刻々と変化するもの、今まで生き残ってきたとはいえ、彼女達はまだどこか認識が甘い部分がありますね。

 「わかば」がいなければ色々と終わっていたでしょう。

 

 さて、「あいいろ」という「ケムリクサ」をコンパスに、彼らは新しい道を進んでいきます。

 目指す先は五島……ではなく六島。

 五島にはもう水は無いそうです……。

 

▽「わかば」と「りつ」

 

 「みどり」を収集する「わかば」と楽しげに会話する「りつ」。

 大活躍したことで、かなり警戒心が解かれてます。

 「わかば」がいることで「りん」も元気になったと、そのことについてのお礼もきちんと言ってくれます。

 
 微笑ましい。

 

 おっと、「りつ」が「わかば」の持つ「みどり」から出る不思議な音に気付いたようで、「使える」のではないかと言います。

 「りん」に投げてみろと言われ、それに従うと、投げた先にあった壊れた柱が勝手に修復されます。

 これはかなりの不思議現象。

 しかし、三姉妹の関心は薄め……。

 「わかば」のようにもっと研究した方が良いと思うけどな……。

 

 ▽線路発見

 

 六島に繋がる線路を発見した一行。

 しかし、ここでトラブルが。

 

 車体の一部が破損。

 上手く線路にはまりません。

 

 今まで無理をしすぎた所為か、とにかくこのままでは上手く進むことができません。

 

 「りな」が食べたことのある部品ではないようで、三姉妹は困り果てます。

 

 そんな時、またしても「わかば」が何かに気付きます。

 同じ錆臭い匂いを感じ取ったとのことで、その方向へ進んでいくと……。 

 

 ▽普通の「ムシ」

 

 「わかば」達の前に、普通の「ムシ」(三姉妹曰く)が現れます。

 真っ白で、凶暴でないムシ……。

 赤は危険で白は安全って……「どろろ」の「百鬼丸」みたいな判断だけど……。

 

 悪くないムシ「コレ タスカル?

 

 タブレット?に表示された人間の言葉。

 「わかば」達は気付いてないようですが、このムシが部品を運んできてくれたんでしょうか?

 一体どういう存在なのか……謎は深まるばかり……。

 「わかば」達って文字を理解できるのかな……?

 

 ▽部品

 

 見つけた部品を電車に取り付けますが、まだ足りないものがあるようです。

 「りつ」はこれでも大丈夫だと言いますが、「みどり」と呼ばれる「ケムリクサ」に物を直す力があることに気付いていた「わかば」。

 彼はそれを使い、電車を完璧に修理しました。

 

 三姉妹は驚嘆。

 

▽泣きだす「りつ」

 

 「みどり」が役に立つものだと「わかば」に言われ、泣きだす「りつ」。

 今までワガママを言って「みどり」を育ててきた「りつ」にとって、その言葉は感動もの。

 自分も皆の力になれたことが余程嬉しかったようです。

 いや~、だいぶ良いね。

 弱っていた「りつ」も、これで精神的にかなり回復したんじゃないか?

 

 そして顔を赤らめる「りつ」。

 「りん」ほどではないけれど、今度は「わかば」に対しての好意のようです。

 

▽六島へ


Episode.5

 

 どんどん進み、遂に未開の地である六島に辿り着いた一行。

 この先、彼らは地図を作りながら進むことになります。

 

 っと、ここで普通のムシが合流。

 

 普通のムシ「タスカル?

 わかばそうだね、助かるな。

 

 おっ、ちゃんと意思疎通図れるようですね。

 しかし、普通のムシはその場に置いていくことに。

 良いのか? 仲間になりたそうにしてるぞ?

 

 「わかば」も名残惜しそうですが、三姉妹はムシを大して気にしておらず、無視して先へ。

 

▽体調を崩す「りん」

 

 戦いが続いた為、「りん」が疲れでフラつきます。

 ここで一旦休憩。

 この先何があるか分かりませんし、これは当然の判断でしょう。

 

 休憩の間、「ケムリクサ」の研究を続ける「わかば」。

 

 今回の話はここまで。

 とはならず――。

 

 眠る「りん」を見つめた「わかば」が顔を赤らめた。

 

 お前もか!

 

▽謎の少女

 

 頭を冷やす為、外に出た「わかば」。

 彼はそこで大量の「ケムリクサ」を発見し――。

 

 気が付けば迷子!

 

 何やってんだwww。

 

 そんな彼でしたが、迷った先で一人の少女と出会います。

 
 少女「はぁ~? 何だぁおめえ。

 

 こっちこそ何だぁお前。

 

▽5話を見終わって

  

 まさかの新キャラ登場。

 「けものフレンズ」と違ってキャラは少ないなと思ったら増えました。

 彼女が物語にどういった影響を与えるのか?

 「わかば」は無事に三姉妹の元に戻れるのか?

 「ケムリクサ」、だいぶ面白くなってきました!

 

6話の感想はこちら

 

 

 


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