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【アニメ感想】「どろろ」第11話「ばんもんの巻・上」

今回の内容

アニメ「どろろ」の第11話ばんもんの巻・上」の感想です。ややネタバレ注意。

※今回からアニメ感想は自分のキャラに任せます。

今回のアニメ感想担当異端のネシオ』より――

ネシオ」「ミスティ」「アマモリ」「エフ」の4人。

皆で「どろろ」を観よう

 

…………。

ちょっ、ミスティさんどうしたの?

ネシオ様にブギーポップのコスプレをさせられ、バンジージャンプで大怪獣と戦わされたんです……。死ぬかと……。

良し、お前ら! 今日はどろろ11話を観るぞ!

ネシオ……。ミスティさんが放心状態なんだけど……。

No worries. ミスティはタフなスーパーメイドだ。すぐ回復するさ。

これまでの「どろろ

前回、百鬼丸ひゃっきまる多宝丸たほうまるが遂に出会ったんだったね。

そうだ。道は違えど親は同じ。彼らが真実を知った時、どういった行動に出るのか……、お前達も気になるだろう?

なかよく……。

おぉ、エフ。兄弟で争うのは良くないと言いたいのか?

難しいんじゃないかな? だって百鬼丸鬼神を退治すれば加護が無くなって国が滅びる訳でしょ? 百鬼丸一人の命と民の命だったら多宝丸は……。

…………。

ねぇ、ネシオ。やっぱエフ姉ちゃんにこのアニメはキツ過ぎるんじゃないの?

6話で子どもが斬られたのを見て泣きながら箒をテレビに叩きつけた時は凄かったなぁ。

あの時は私も泣きましたよ……。ネシオ様はいつも通りでしたけど……。

俺だって悲しんださ。ただお前達、忘れないことだ。永遠に続くものなどないということを。

でも……。

日本の無常観について少し学んでみるといい。物事の捉え方が変わるかもしれない。

う~ん……無常かぁ……。

さぁでは……そろそろ11話を観るとしようか……。

 

11話視聴開始

 

前回の妖怪蟹討伐から始まり、そしてOP。これは和洋折衷の良曲。映像も至高。新たな時代の「どろろ」の始まりを感じさせてくれる、素晴らしいものだ。

ほんと……絵の動かし方とか良く出来てますよね。

……ほら、やっぱ百鬼丸多宝丸戦ってるよね。今回か次回でそのシーンが来るんじゃない?

気になるようだな、アマモリ

早く刀の斬り合いが観たいんだ。

あまもり……! けんかだめ……!

エフ姉ちゃん黙って。

HAHAHA! 一つ言っておくが、美しき斬り合いは創作物ならではだ。アマモリ、分かっているな?

あぁ、うん。知ってるよ。殺し合いが好きな訳じゃないって……。

もう……皆さんもっと静かに観ましょうよ……。

 

OP後

 多宝丸百鬼丸に礼を言うシーン。

 彼の両腕が無く、目も見えないという事実を知り――多宝丸達は驚く。

異質な存在に見えるでしょうね……。

多宝丸お前……名は……?

百鬼丸……百鬼丸

おお、心なしか上手く喋れるようになっているな。

う~ん、しっかり喋り出すと違和感が……。

いえ、成長は喜ぶべきです。

かっこいいなぁ、百鬼丸

 

醍醐だいごの国

 醍醐の国に訪れた百鬼丸どろろ

 早速、芝居や食事を楽しむ。

この芝居の内容から察するに、醍醐景光だいごかげみつが鬼神を倒したから平穏が訪れたと、周りに知らされているんでしょうか?

なんて奴だ……。

だが、彼の御蔭で救われた人々は確かに存在する。間違いだとは言い切れないな。

んー……そうだけど……。

 

再会

 琵琶法師と再会するどろろ百鬼丸

 自分が去った後に起こった悲劇を知らされ、琵琶法師は責任を感じる。

でも……琵琶法師さんにも都合がありますし……。

それでも、彼は優しい人間だ。心は痛むさ。

 

ばんもん

 夜な夜な化け物が出現するという板塀――ばんもんの噂を聞いたどろろ百鬼丸

 ばんもんに訪れ、そこで一人の少年と出会う。

少年の住んでいた村は、今や敵地にある。彼はばんもんを越え、家に戻りたいらしい。

昼は敵の見張りがいる……夜は化け物が出現する……。これじゃ向かえませんね……。

たいへん……。

でも、百鬼丸が化け物を倒すみたいだよ。

 

 自分の子どもが生きていたと知り、嬉し涙を流す母――縫の方ぬいのかた

ほんと、父親と違って良い親ですよね。

彼女は夫に対し無力だが、子に対する深い愛情を持っている。

 

化け物退治

 夜、ばんもんの化け物――狐火が出現。

 百鬼丸は襲い来る狐火を次々と斬る。

はぁ、かっこいい……。

おー、この敵かっこ良いね!

HAHAHA! アマモリはそっちが好みか。

何言ってんですか!? どろろが石を投げただけで消える弱っちい化け物ですよ!

あめ……。

おお、そうだなエフアマモリが異能で雨を降らせれば一瞬で倒せる。

いや、映像の中は無理だって……。

 

醍醐と百鬼丸――そして……

 百鬼丸と鬼神――九尾(狐火が合体した)の戦い。

 そこに醍醐と部下の侍達が乱入し――鬼神は逃走する。

出ましたよ……、こいつ。

百鬼丸の目には醍醐の鬼神の力が見えている。互いに争うことを躊躇わないだろうなぁ。

多勢に無勢……う~ん、ここは一旦逃げるしかない……んでしょうか?

あー、今回はここで終わりかぁ。良いところで終わるなぁ……。

 

第11話終了

 

父と母の会話を聞き、更に百鬼丸の出産に立ち会った一人の女の話を聞き……多宝丸は真実へと辿り着く寸前だ。

どうなるんでしょうか……?

次回予告……やっぱり戦ってるけど……。

…………。

 

 


ばんもんの巻・上