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【アニメ感想】「どろろ」第10話「多宝丸の巻」

今回の内容

アニメ「どろろ」の第10話多宝丸の巻」の感想です。ややネタバレ注意。

倒されていく鬼神

 

 「多宝丸たほうまるの巻」……ということで、ようやく醍醐景光だいごかげみつサイドがメインの話。

 降らない雨、隣国の不審な動き――そして鬼神の像が割れるという状況から、醍醐景光は、自分が十六年前に捨てた赤子が鬼神から身体を取り戻しているのだということに気付き、戦慄しています。

 

 彼は罰を受けるべき……なんだろうけど、他の人間にまで被害が及ぶのはちょっと良い気分しないな……。

 

化け物退治

 

 一方、今日も百鬼丸は化け物退治のお仕事。

 襲い来た化け物を斬り裂き、一瞬で倒します。強い……。

 

 しかし、かなり返り血を浴び、服が汚れてしまいました。

 自然に消えてくれる筈も無いので、どろろ百鬼丸の服を川で洗濯。

 このまま何もかもやってもらってたら、どろろが奥さんになっちゃうな……(笑)。

 

 

多宝丸の行動

 

 親の隠し事を暴こうとする多宝丸

 彼は部下の睦奥むつ兵庫ひょうごと共に、父親の部下から秘密を聞き出そうとしますが……失敗。

 赤子を探しているということは分かりましたが、肝心な部分は薬を使っても喋ろうとはしませんでした。

 

父親の隠し事

 

 父親を問い詰めても答えは得られず、一人黄昏る多宝丸

 そこに部下の二人がやってきます。

 

 この二人は……、醍醐景光よりも多宝丸に忠誠を誓ってるのかな?

 信頼出来る部下というものは良いものですね。

 

妖怪退治

 

 さて、部下の御蔭で幾らか元気を取り戻した多宝丸

 彼は領内の村の湖に人を喰らう化け物が出現していることを知り――。

 すぐに化け物退治を買って出ます。

 

 多宝丸の実力……。

 今まで1度も戦に出ていないと聞くが……大丈夫なのか?

 

蟹の化け物

 

 木船に乗って進む多宝丸達。

 彼らの前に姿を現したのは――巨大な蟹の化け物です!

 

 めっちゃ身体硬そうだが……刀が通じるのか……?

 

 多宝丸ハッ! ウアアッ!

 

 シャキン!

 

 うおおっ、綺麗にスライス……。

 多宝丸十分強いじゃん……。

 

しかし――

 

 部下との連携でだいぶダメージを与えましたが、蟹の化け物は水中に潜り……。

 下から船を攻撃! これは不味い!

 

 こう出られては敵わないと、多宝丸達は一旦撤退します。

 

多宝丸の決意

 

 多宝丸化け物如き、この手で必ずや討ち果たして見せよう!

 

 船上での不利な戦いだというのに、決して諦めない多宝丸

 彼は土地を復活させ、天下を手にした父の息子であることを誇りに思っています。

 

 父を目標に……か……。

 

 もし彼が真実を知ったらショックを受けるでしょうね……これは。

 

作戦

 

 何か策を思い付いたらしい多宝丸

 

 村の人々に命じ、彼が作らせたのは……水門

 化け物を囮の船で誘き寄せ、その後水門を使って化け物がいる場所の水を全部抜くことに成功!

 

 中々頭を使うじゃないか……多宝丸

 

決戦

 

 水から出た化け物に、部下や村人達と共に激しい攻撃を加える多宝丸

 このまま彼は無事に化け物を倒すことが出来るのか……!

 

 いや! 今度は化け物が頭を使ってきます!

 岩を掴んで投げ、水を堰き止めている水門を破壊しました!

 

窮地

 

 大量の水に襲われる多宝丸達!

 多宝丸は地面に刀を突き立て、何とかその場に留まろうとしますが……。

 

 流される村人達を必死に救う兵庫が化け物の口の中へ!

 これは駄目か……!?

 

連携

 

 兵庫の生存を諦めかけたその時です!

 

 何処からともなく現れ、化け物に飛びかかる百鬼丸

 

 多宝丸も加わり――二人の刀に斬り裂かれた化け物は、ようやく絶命!

 兄弟の連携……! 一瞬だけど、凄い良いシーンだった……。

 

邂逅

 

 化け物退治後――互いの姿を目に留める二人。

 彼らの胸に去来したものとは……。

 

10話を観終わって

  

 正直、睦奥兵庫死ぬんじゃないかとひやひやしてた……。自爆作戦とか提案してたし……。

 まぁ、百鬼丸の助けで何とか全員生還したよ……良かった。

 

 さて、兄弟……二人がようやく出会ってしまった訳ですが……。

 まだ血の繋がりがあるということは分かってないでしょうし……、どうなることやら……。

 無理だと思うけど、個人的には仲良くなってほしい。

 

 

 


多宝丸の巻