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PS4ソフト「神獄塔メアリスケルター2」プレイ日記その1「前作のリメイク版」

PS4ソフト神獄塔メアリスケルター2」のプレイ日記です。

その1前作のリメイク版を途中までプレイした感想になりますので注意。

ネタバレはいつも通り控えめで。

進捗(7章プレイ中)

 

 難易度はNORMAL。毎日少しずつ進め、現在7章。もうすぐクリアです。

 PS Vita版の時は3DダンジョンRPGに慣れてないのもあってEASYでプレイしてたんですが、今回は本来の難しさを感じる為にNORMALでプレイ。それでも割とサクサク進めてます。

 FEARは……流石に挑戦するつもりはない。

 一応、難易度オプションでいつでも変更可能。ストーリーを楽しみたいだけならEASYでいいと思う。

 

神獄塔メアリスケルターについて

 

 コンパイルハート3DダンジョンRPG

 キャラクターデザインナナメダケイ氏

 

 キャラは可愛いが、敵のデザイン(特にボスナイトメア)がグロく、ダンジョンの雰囲気がホラーなので苦手な人にはオススメできない。逆に好きな人にはオススメ。

 ストーリー要素あり、恋愛要素あり。

 自分は基本、鬱要素なんかがある暗い作品が好きですから、これはハマりましたね。

 初めて購入する際、他の方のレビューを見ても割と評価が高かったので、あまり不安は無かったです。

 暇潰しになんか暗い雰囲気のRPG作品やりたいなぁ~と思っていた時だったので、これ買って正解でした。

簡単にストーリー説明

 

 「メルヒェン」という化け物に支配された世界。

 主人公である「ジャック」とヒロインの「アリス」を含め、人々は「メルヒェン」が管理する監獄「ジェイル」に収容され、日夜不条理な拷問を受けていた。

 しかし、そんなある日、「メルヒェン」と戦う力を持った特殊な存在、「血式少女」の「赤ずきん」が現れ、主人公達は救出される。そして、彼らは監獄からの脱出を目的とする人間達の組織「黎明れいめい」に保護されることになる。

 「赤ずきん」と同じく「血式少女」であることが判明した「アリス」、そして特殊な血を持つ「ジャック」は、その組織に協力し、監獄からの脱出を目指すのだった。

 

 まぁ大体こんな感じ。

 もっと簡単に言えば、10人いるヒロイン達と主人公が地獄のような監獄からの脱出を目指して化け物と戦う話。

 システムに関しては公式サイト等を参照。

 

主観的なキャラクター紹介

 

 

・「ジャック」(CV:酒井広大

 主人公。真面目な少年だが、自分を犠牲にしがちで、いつも幼馴染の「アリス」に滅茶苦茶心配されている。

 ヒロイン達に任せきりではなく、自身も戦闘に参加する。敵と直接戦う力は無いが、ヒロイン達の穢れを浄化できる唯一の存在で、彼の行動は非常に重要。

(「血式少女」は敵の血を浴び過ぎると穢れが溜まり、暴走してしまう。「まどマギ」みたい。)

 
 

・「アリス」(CV:上坂すみれ

 

 「ジャック」がいないと駄目な子。

 普段は冷静で慎重で真面目な常識人……なのだが、「ジャック」がけなされると「ジャック」を庇い、「ジャック」がさらわれると激しく取り乱す。

 「ジャック」が他のヒロインとラッキースケベな状態になったところを目撃した時、現実逃避に陥るなど、「ジャック」に依存しきっている。

 「ジャック」が何かの間違いで他のヒロインとくっついたらどうなるかは誰も知らない。

 一応、全キャラクター個別ENDはあるが……。

 

 (好きな台詞

 

 「ジャックはケダモノではないわ……。(半ギレ)

 (大事なことなので二度繰り返された。)

 

 「これでも喰らええええええ!!!」(ジェノサイドモード

 

・「赤ずきん」(CV:大久保瑠美

 

 何か被ってないと駄目な子。

 男勝りでガサツ。血式少女達の頼れるお姉さん的存在だが、何か被る物がないと精神が不安定になる。フードがお気に入り。

 とある罪に苦しんでいる。

 武器が巨大なハサミなの好き。

 

 (好きな台詞

 

 「チョキン!」(血式能力使用

 

 

・「白雪姫」(CV:高野麻里佳

 

 地味な自分をよく卑下する駄目な子。

 自分と同じく地味な主人公に親近感を覚え、友達になる。

 

 (好きな台詞

 

 「置きますよ♪」(血式能力使用

 

 「殺っちゃいますよ?」(ジェノサイドモード

 

 

・「眠り姫」(CV:長久友紀

 

 話の途中で眠ってしまう駄目な子。

 大体、「ん……ん……」としか言わない。

 その所為かメインストーリーでは影が薄い。ただしスタイルは良い。

 

 (好きな台詞

 

 「ねんねの時間……!」(戦闘時通常)

 

 「眠ラセル……!!」(ジェノサイドモード

 

 

・「親指姫」(CV:高橋李依

 

 ツンデレですぐキレる駄目な子。

 狭いところにおさまるのが好きだが、その姿を見られることを嫌う。

 他にも、身長の低さにつっこまれるのが嫌い。子どもだと思われるのが嫌い……など。

 しかし、怪我の手当てをしてくれたりと、割と優しいところもある。

 何でツンデレキャラにはツインテールが似合うのか。

 

 (好きな台詞

 

 「ざまあみろ!!」(ジェノサイドモード

 
 

・「かぐや姫」(CV:五十嵐裕美

 

 引きこもりでグータラな駄目な子。とある理由で働くのが嫌になった。

 いつも「ジャック」を使用人のようにこき使っている。

 戦闘では素早い上に攻撃力も中々高く、遠距離から無属性全体攻撃をぶちかませる。おまけにデバフも使える為、雑魚戦でもボス戦でも活躍できる。引きこもりの何処にそんな力が……。

 加入してからラストまで戦闘メンバーから外さなかった。

 

 (好きな台詞

 

 「だるいですぅ。」(戦闘時通常)

 

 「もう帰りたいですぅ!」(戦闘時通常)

 

 「早く終わらせてください。」(戦闘時通常)

 

・「シンデレラ」(CV:今井麻美

 

 イヤリングが無いと駄目な子。

 普段は自分に自信満々といった調子だが、イヤリングを無くすと全ての自信を失い、自分を卑下し始める。

 

・「グレーテル」(CV:種崎敦美

 

 知識量は多いが一般常識が欠如している駄目な子。

 マッドサイエンティストでお菓子が好き。

 自分はあまり眼鏡キャラを好まない傾向にあるが、このキャラは好きになれた。

 

・「ラプンツェル」(CV:小澤亜李

 

 野生児で拾ったモノを食べる駄目な子。

 とあるエリアで全裸で活動していたところを保護される。

 好きな食べ物は「ジャックの血」。

 

・「?????」(CV:今村彩夏

 

 隠しキャラ。ネタバレを控えます。

 

リメイク版を途中までプレイしてみて

 

 ストーリーはやっぱりいい感じ。

 ちょっと理解の難しい部分があったので、もう1回やりたかったんですよ。

 

 戦闘時の「ジェノサイドモード」の声優さん達の狂演技。何度聞いてもゾクゾクします。特に「白雪姫」のギャップはかなりのもの。

 

 ボスである「ナイトメア」達の容姿は凄く覚えてました。懐かしい。

 どれもかなりグロテスクで印象的ですから。2の方も楽しみです。

 ……ただし、雑魚モンスター。テメーは駄目だ。

 色変えで使い回してますからね。その上、個性が薄い。

 中盤以降、素早いキャラで全体攻撃を放ってるだけで片付くあっさりさ。

 序盤は属性付きの技で弱点ついてたんですが、割と早い段階で敵の一度に出る数が一気に増えるんです。1~3体くらいだったのが3~6体ぐらいに。

 戦闘メンバーが最大5人なのでバランス取ってるんでしょうけど、そんな増えたらもういちいち相性考えて技放つのが面倒で、結果、テキトーな全体攻撃で吹っ飛ばすんですよ。

 具体的には素早い「かぐや姫」なんかの低消費MPの無属性全体攻撃を使って、残った敵は通常攻撃で処理。雑魚敵は中盤以降ずっと似たようなパターンの繰り返しで最後まで。

 レベル上げは非常に楽なんですが、どうも納得いかない部分があります。

 自分は「マリオ&ルイージRPG」みたいに最初から最後まで雑魚敵にも芸があるのが好きですね。

 まぁ、手間がかかるからしょうがないんでしょう。

 自分もゲーム作ってるんですが、色変えの使い回しは絶対したくないですね。

 どうも手抜き感がね……。

 

 最後に

 

 こういうゲームは携帯機でやりたいなぁ(切実)。