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PS4ソフト「神獄塔メアリスケルターFinale」プレイ日記その1「新たな敵・新たな監獄塔」

PS4ソフト神獄塔メアリスケルターFinale」のプレイ日記その1です。

ネタバレはいつも通り控えめ。

 進捗(現在3章プレイ中)


神獄塔 メアリスケルターFinale 限定版 - PS4 (【Amazon.co.jp限定特典】限定職業DLC:濡れバスコープFinale(メアリー・シャーロット) 配信)

 

 じっくりプレイしている時間が無いので、今回難易度EASY

 現在3章で、処刑台少女アイアン・メイデン」との戦いを乗り越えて、粗方会話イベントを見終えたところです。

 今作は大量に増え切ったキャラを3つのパーティーに割って、それらを切り替えながらストーリーを進めていくというザッピング形式1パーティー、6人)。

 その為、アイテムや装備などを1パーティー毎に整える必要があるので結構手間が掛かります。

 一応、ダンジョンの途中にあるボックスに持ち物を投げ入れれば、他のパーティーが取り出せるようになるんですが、どのパーティーに何が足りてなかったか、メモを取るか、記憶力が無いとグダること間違いなしです(笑)。

 クリアまでまだまだかかりそうだ……。

 

プロローグの内容

 

 1、2での壮絶な戦いを乗り越え、遂に地獄のような地下世界から地上に脱出する手筈が整った主人公達

 

 これでようやく悪夢は終わる――。この先はきっと楽園だ――。

 

 誰もがそんな希望を抱きながら、地上を目指し進んでいた。

 

 しかし、地下から出たところで彼らが目にしたのは、真っ赤な空に、死体の山。

 

 見渡す限りの荒廃した世界――。

 

 そこには「悪食あくじき監隊塔かんたいとう」なる――宙に浮かび、移動しながらあらゆるものを捕食する巨大な監獄塔に加え、そこを根城にする処刑台少女ジェノサイド・ピンク)なる少女達も待ち構えていた。

 

 彼女達は何が目的なのか、地下から脱出してきた人間達を容赦無く殺し始める。

 

 放心から我に返った主人公達は必死に抵抗するが、人を殺すことに特化した処刑器具が元ととなって生まれた彼女達には敵わず、徐々に追い詰められていく。

 

 ここまでなのか……。

 

 誰もがそう感じた時。

 

 一緒に来ていたヒカリが力を使い、全員その場から強制離脱。

 

 バラバラになった主人公達は、それぞれ地上の生き残り達と出会い、簡単な拠点を張ることになる。

 

 彼らは仲間の無事を祈り、いつか合流できると信じながら、新たな監獄塔に立ち向かうのだった……。

 

 

 

 という感じだった筈。

 

 いや、ここでまず感じたのは、処刑台少女達の異様な強さではなく、主人公達の異様な弱さ。

 前作で手に入れた力、9割くらい失ってます(笑)。

 そりゃ勝てないわ。

 一応、処刑台少女達の強さには秘密があるんですが、それにしても弱かった。スキル全部消えてんだもん。

 

 

 より詳しくはPVで↓

 

 

 

主観的なキャラクター紹介その1

 

 

・「くらら」(CV:中島なかじま ゆい

 

 前作では特に力を持たないサブキャラの一人だったが、今作ではメインキャラに昇格。

 彼女は物語の最序盤に処刑台少女の攻撃を受け、瀕死の重傷を負ってしまうが、偶然にも同じ血液型であったジャックの血を輸血され、復活。

 血式少年の血を輸血されたことで体質が変化し、血によって血式少女達の穢れを浄化できるようになった(スーパー☆ご都合主義)。

 その後、ヒカリの頼みで血式少年の不足していたパーティーハーメルン)の元に密かに飛ばされることになり、命を救ってくれたジャック達に感謝しながら、自分の役割を果たしている。

 

  

・「シラ」(CV:田村たむら 奈央なお

 

 主人公達の新たな仲間。

 今作の敵である処刑台少女の一人だが、姉のギロチン達とは違い、人を全く殺せない落ちこぼれで、彼女達の蔑みの視線に日々怯えながら過ごしていた。

 物語の最序盤、姉達が人を殺しまくる血みどろパーティーの中、ラプンツェル何でこんなことするのと問い詰められ、どぎまぎ。その後、何故かヒカリの能力で主人公達と一緒に別の場所に飛ばされてしまい、迷子(>⌓<)

 監獄塔の中で見つけたラプンツェルを眠っている隙に殺そうと考えるが、やっぱりできず、逆にメルヒェンから彼女を守っているところを眠り姫に目撃されてしまい、感謝の抱擁を受けることになった。

 姉達への未練はあるものの、血式少女達と過ごす時間は楽しく、あっと言う間にほだされていき、もうほぼ仲間(こっちにオイデヨ)。

 

 

・「シャーロット」(CV:下田しもだ 麻美あさみ

 

 今作から登場の血式少女豊かな胸を持つおっとりお姉さん系女子

 血式能力として、目を閉じることで世界を俯瞰的に見ることができる能力を持っていて、色んな秘密を知っている。

 しかし、当事者になることを嫌っている節があり、前作では主人公達の冒険をただただ傍観しているだけだった。

 また、血式リビドーなのか、普段はとても落ち着いている癖に、アリスの身に危険が迫った時はとんでもなく取り乱す。その時のことは記憶に残らないらしく、どんな関係か気になるところ(新たな百合か?)。

 由来となる童話は不明。ただし、Wikipediaにはネタバレが書かれていた。忘れることにする。

 

 

・「メアリー」(CV:中村なかむら 温姫あつき

 

 今作から登場の血式少女

 妄想癖のある非リアなクソ陰キャ童貞系女子(こんなマッチ売りの少女はやだ)。存在感が希薄で、前作ではシャーロット以外の誰からも気付いてもらえてなかったらしい。

 血式能力により、数に限りがあるマッチを擦ることでリアルな妄想の世界に浸ることができる。

 彼女はこの能力と、監獄塔の核が持つあらゆるものに擬態する能力を組み合わせ、妄想したものを具現化させることもできる。

 ただ、マッチを全部使い切ると死んでしまうというヤバい制約があるらしく、使う度にシャーロットに怒られている(残り1箱)。

 多分、ストーリーのラストには幸せな世界を想像しながら最後のマッチを使って、地球を元に戻すんでしょう(名推理)。

 

 

・「ジュウ」(CV:酒井さかい 広大こうだい

 

 行方不明の妻を探しているというぽっと出の謎の少年。

 ジャックと同じく血式少年で、血を発射するメアリガンを装備しているが、記憶喪失であり、誰が用意したものなのか、自分は何者なのか、一切分からないという(ジュウというのは赤ずきんが付けた名前)。

 ジャックの名を聞くと何故か良くない感情が湧き上がるらしく、過去に何があったのか気になるところ(中の人は同じ)。

 一応、妻一筋なので、今のところ、ジャックロスで沈んでいる赤ずきんを寝取るような気配は無いが……。

 好感度を上げるシステムはあるので、MAXで何が起きるか分かりません(笑)。

 

Finaleを途中までプレイしてみて

 

 複数のパーティーを操作しながらストーリーを進めていくという情報は事前に知っていたので、相当時間が掛かり、面倒なことになるのは承知の上でプレイ。

 最初は同じシーンを別のキャラの視点から何度も見せられるという、悪く言えば冗長な、良く言えば丁寧な展開に辟易、いや、感動しました。

 乗り越えれば、いつものテンポに戻るので、はよ進ませろとは思わず、しっかり見ていきましょう(3部作の最後だしね)。

  

 ……さて次に、誰がどのパーティーかですが、こんな感じ↓になってます。

 

ジャックグループジャック、つう、人魚姫、アリス、シャーロット、メアリー

くららグループくらら、ハーメルン、グレーテル、シラ、ラプンツェル、眠り姫

ジュウグループジュウ、赤ずきん、親指姫、シンデレラ、かぐや姫、白雪姫

 

 最初はもっと細かく、第1章は1~3人くらいなんですが、そこはチュートリアルみたいな感じで、最後には合流して6人パーティーになります。

 基本的にはこの3パーティーを切り替えながら監獄塔の攻略を進めていく感じです(いつでも切り替え可能)。

 

 これを受けて、自分が最初に思ったのは、さぁ、遂にジャックつうの好感度を上げられる時が来たぞ!(歓喜)――でした。

 どうせアリス以外は友情ENDだろうけど、楽しいです。この作品、ハーレムなのに重くならなくて、修羅場が足りない。

 (今のところ、シャーロットジャックに膝枕してアリスがヤキモチ焼いた)

 

少し不満な点

 

 その1、戦闘に関して。

 雑魚敵が色変え使い回しなのは変わりなく、今作もただの障害物という印象。面白味が無いのであんまり弱点とか考えず、テキトーに蹴散らしてます。

 

 その2、マップ。

 広すぎて全体マップが非常に見辛いです。

 同じ階層に3パーティー分のエリアがあるので、そりゃでかくなるわといった感じ。

 自分はPS4でやってるのでかなり苦労してます(笑)。Switchならマシなのかな?

 

最後に

 

 『恋獄塔めありーすけるたー true end』は多分、やらない……と、思う。