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アニメ「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完」第5話 感想

今回の内容

アニメやはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完」第5話「しみじみと、平塚静はいつかの昔を懐かしむ。」の感想です。ややネタバレ注意。

今回のアニメ感想担当 『異端のネシオ』「異常性クラスメート編」より――

天瞑あまくら 幽鵡かすむ」「天瞑あまくら 香澄かすみ」「子蜂こばち 蜜栄みつは」「三ツ矢みつや くくる」「三ツ矢みつや 未来みくるの5人。

女王蜂の襲来

 

<< ぴんぽーん >>

……!

ん?(荷物かな。)

ふー……。……えっ?

 

 

<< がちゃ >>

よぉ、カスム。遊びに来たぜー。

私もいるぞ。

えーっと…………アポは?

何言ってんだよ。俺達、友達だろ?

先生がいるのは……。

昨今、家庭内暴力が増えていると聞く。私は良い教師なので、こうして抜き打ちで家庭訪問を行っているという訳だ。おい、早く入れろ。

お邪魔しまーす。

あああ、おい!

やはり普通な家だな。使用済みのコ○ドームやデ○ルドが転がってたミツヤの家と比べるとだいぶ綺麗に見える。

汚すぎだろ。

さて、この部屋は……。

はっ……!

ん? おい、何だあれは。今、出来損ないのカスムのクローンみたいなのが奥に逃げてったぞ。

カスミ……。 出来るだけ遠くに逃げてくれ……。)

第5話視聴開始

 職員室に着いた八幡は、早速、平塚からプロムのことを聞き出そうと話を始める。

 彼女によると、学校側は微妙な立場にあるらしく、現在、中止の方向で検討しているものの、最終的な判断は保留している状況で、この先、運営には自粛を求めることになるという。

さてと……アニメも流しとくか。俺ガイルの5話だ。

おっ、いいな。続きが気になってたんだ。

え~っと何? 自粛要請? うっわ~、また大人が出来ないことを子どもに押し付けてる~。

子どもが今の大人みたいになったら困るんだよ。

じゃあ、もっと楽に生きられるような社会にしてよ。

お前らアニメ観てるだけなら出てってくれるか。

詰み

 問題は問題にされない限り、問題にはならない――。

 プロムへの否定意見自粛要請はすぐに広まることになる。そうなれば、否定派が勢いづくのは明白だ。

 そこまで考えて、八幡は気付く。

八幡これもう詰んでるじゃん。

何言ってんの。まだ手はあるよ。ハニトラとか。

汚いのは、なしの方向で頼む。

えー。じゃあ表向きは普通の謝恩会として開くとか。

おっ、それなら向こうも文句言えないな。

んー、でも絶対バレないっていう保証はないよな。監視がつくかもしれないし、誰かから情報が漏れるかも。

分かってるよ。つーか、お兄ちゃん達も何か考えて。

自粛を受け入れ、バーチャルプロムを開く。

それ、いろはす納得すんの?

う~ん、賛成してくれる人間を生徒や保護者の中に増やして対抗するとか……。

時間掛かるし、説得ムズいって。

もう心の中で踊るか。心は自由だ。

それぼっちじゃん……。

平塚の教え


『しみじみと、平塚静はいつかの昔を懐かしむ。』

 雪ノ下と意向が完全にバッティングしていることで悩む八幡

 しかし、平塚はそんな彼に向けて拳を突き出して見せる。

 古来より、互いの正義がぶつかった時はどうするか……。

 答えは一つだった。

性器と性器がぶつかったら、そりゃ……セ○クスでしょ。

当たり前だよな。

え?

やっぱり来ちゃいましたか

 生徒会室の前まで訪れた八幡は、そこでいろはに止められ、一旦、別の場所へと連行される。

 何故、拒否されているのにそんなにも手伝おうとするのか、めんどくさくて嫌じゃないのか――。

 答えを求めるいろはに対し、八幡は静かに口を開く。

 責任があるからと。

カスム。お前もシモノグチ興奮させてる責任取ったらどうだ?

俺に何の責任があるっていうんだ……。

あんなメス豚に優しくしてるから付け上がるんだよ。ほんとに嫌ならシバぐらい鬼になれ。

いや、別に嫌われたい訳じゃないし、ただ、まだ色々と早過ぎるってだけで。

な~んか、それ以外に理由がある気がするなぁ。

…………。

雪乃と八幡

 いろはとの話を終え、生徒会室に入った八幡

 すると雪ノ下はホワイトボードを回転させ、露骨にプロムのことを隠そうとする。

 そんな彼女の態度を許す訳にはいかない八幡は、次々に質問をぶつけていき、やがて核心を突く。

八幡相手の要望を丸呑みなら通るよな、普通なら。

雪乃ちゃんの母親がモンペだってこと広めて社会的地位を失墜させるって手もあるけど。

問題しか起きない。

きっと今までと変わらない

 どうしてもプロムを手伝おうとする八幡を見て、雪ノ下は改めて自分の意思を伝える。

 最後は頼り切りになってしまうから、それを変えたいと。姉が言おうとしていたことは分かるだろうと。

 しかし、八幡はその責任を取るつもりだった。

八幡俺はお前を助けたいと思ってる。

おっと、告白かな?

これにはいろはもびっくりだ。

居心地悪いだろうな……。

宣戦布告

 八幡がはっきりと意思を伝えても尚、協力を拒む雪ノ下

 勿論、それは分かっていた。だから八幡は彼女にこう告げる。

 お前を手伝ったりしない、だが――対立しないとは言っていない、と。

 二人の間で意見が割れたらどうするか、そんなことは決まっていた。

! これは……。

やっぱそうこなくっちゃな……。

皆が求めてる展開だよねぇ。こういうの。

どうする気なんだ……。

いろはの思い

いろはこんなのほとんど告白だ……。

 まさかここまで綺麗さっぱりこじらせていくとは、いろはには分からなかった。

 本当にちゃんと責任を取って欲しい。私だってそれなりにめんどくさいんだからと、彼女は心の中で嫉妬するのだった。

いろはちゃんも頑張りなよ。めんどくさがってないで。

俺は底が見えた女は嫌いだぜ。八幡みたいに変わってけ。

第5話終了

 

さて、アニメ観終わったし、帰るか。

次、誰の家行くんだ?

真実がいいかな。あいつ問題多そうだし。

お前らほんとにアニメ観てただけじゃねーか……。

あはは。ごめんね。これお詫びだから。


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あ? ああ……ありがとう。

それじゃ、また明日な! カスム

ああ…………。

…………。

お兄ちゃん……。もういいかな。

ああ、カスミ。もういいぞ。

何だったの、あれ。

さぁ……。通り雨みたいなもんだろ。