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【名曲紹介】「ゲーム編①」

自分が今まで聞いてきた曲の中で、気に入ったものを紹介

今回はゲームから6曲を選出量が多いので小出し)。

①:シンソウノイズ(霜月はるか×Ceui


シンソウノイズ ~受信探偵の事件簿~ 1巻 (デジタル版ガンガンコミックスUP!)

  2016年12月Azuriteから発売されたシンソウノイズ ~受信探偵の事件簿~」のオープニング曲で担当は「Ayumi.(作詞)/ 折倉おりくら 俊則としのり(作曲)/ 霜月 はるか×Ceui(歌)」 。

 18禁の推理ゲームでしたが、既にPS4移植済み。

 映像は若干、本編のネタバレ多めなのが良いとも悪いとも言い辛いところですが、曲はボーカルのハモり具合やサビの疾走感が素晴らしく、鳥肌が立つ良い出来です。

②:UNDERWORLDVAMPS

  2019年9月バンダイナムコエンターテインメントから発売されたCODE VEIN」のオープニング曲動画1:47辺りから)で、担当は「Kane Churko・HYDE(作詞)/ HYDE(作曲)/ VAMPS(歌)」。

 ソウルライクなゲームということで、暗い雰囲気の曲をイメージしていましたが、意外と激しくカッコいい曲が来てびっくり。

 「GOD EATER」と同じ制作会社の作品なので、世界が荒廃していても私達は元気ですみたいな感じなのかな?と思いましたね。

 でもこれはこれで良し。

③:蒼い月(Daisy×Daisy

  2019年7月Heliodorから発売された流星ワールドアクター」のオープニング曲で、担当は「SugarLover(作詞)/ 山口たこ(作曲・編曲)/ Daisy×Daisy(歌)」。

 近未来的な雰囲気に合った、疾走感のある一曲。

 映像にかなり気合いが入っていて、18禁ゲームの進化を感じます。

 

④:Liar,Liar(Mr.FanTastiC)

  2019年6月CLOCKUPから発売されたDEAD DAYS」のオープニング曲で、担当は「メガテラ・ゼロ(作詞)/ Mr.FanTastiC(作曲・編曲・歌)」。

 退廃的な雰囲気を感じさせる、ハードでダークな一曲。映像は曲とマッチしていて素晴らしい出来。

 ただし、内容はGANTZ。二番煎じ感が強いのが少し残念なところ。

⑤:waiting(Noda Akiko)

  MONOTO-SITUATION : LUCID AND DAYDREAM」のオープニング曲で、担当は「阿部 貴弘(作詞)/ 庄子 智一(作曲)/ Noda Akiko(歌)」。

 神秘的なメロディに、美しい高音。少し儚げですが、聴いていてとても気持ちが良い曲です。

 しかし、肝心のゲームは、実はもう長いこと更新が停止しているので、未完のまま(7割くらいは公開されてるのかな)。

 内容を一言で説明すると、氷菓妄想科学ADVを足して2で割った感じ。

 割と期待していたので残念。曲を聴きながら先の展開を妄想する毎日です(笑)。

⑥:GET YOUR WORLD(touch my secret)

  2017年2月にリリースされ、2018年9月にサービス終了となったGOD EATER ONLINE」のオープニング曲で、担当は「touch my secret(歌)」。

 これはもう何というか、ゲームがオープニング映像に追い付いてないタイプの作品でしたね。

 曲は何度も聴きたくなるほどカッコいいんですが、それだけに本編の残念感が際立ちます。

 自分はちょっとだけ触ってやめちゃったんですが、GOD EATERはソシャゲ向きじゃないなと感じました(無印クリア済み)。