ネシオのブログ

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【名曲紹介】「ゲーム編②」

自分が今まで聴いてきた曲の中で、気に入ったもの紹介

今回もゲームから6曲を選出(量が多いので小出し)。

①:自由の翅(佐藤ひろ美

 あっぷりけライトビジュアルノベル月影のシミュラクル -解放の羽-』のオープニング曲

 伝奇ホラー系の作品ですが、怖さを感じさせない美しい曲。キャラクターデザインも可愛らしい感じで、警戒心が薄れます、が――映像にチラっと映る通り、グロシーン(血ブシャァァ程度)はあります(笑)。

 このゲーム、確か通常版R-18版の2つあって、前者は完全無料でプレイできる筈なので、興味を持った方はチェックしてみてください。

 (R-18版動く美少女人形に〇されたい方にオススメかなぁ……。)

②:Tomorrow Never Comes(Datascape)

 2015年11月CLOCK UPから発売された『Maggot baits』のオープニング曲

 まさかの洋楽ロックで、サビの盛り上がりが凄まじく、聴けばテンション上がりまくり。

 本編はエログロの極みで、グロ耐性が無ければ発狂すること間違いなしですが、自分は何とかやり切りました(戦士の面構え)。

 これを真顔でプレイできたなら、今後どんなゲームをやっても吐き気を催すことはない。そう思えるような作品でしたね沙耶の唄ですら可愛く思える)。

③:leap in your mind(solfa feat.霜月はるか

 2016年12月MOONSTONEから発売された『仄暗き時の果てより』のオープニング曲

 前二つと比べ、かなりホラー色の強い一曲。クトゥルフな匂いがぷんぷんするでしょう?(腐臭)

 キャラクターデザインは割と可愛らしい感じですが、オープニング映像で分かる通り、グロ絵との差が激しいというか、気合いが入り過ぎというか、完全に別世界です(笑)。

 パニックホラー的な要素もあるので、プレイしようと思った方は覚悟してください。

④:真 流行り神2(PV)

 2016年7月日本一ソフトウェアから発売された『真・流行り神』。

 これはPVですが、中々映像のセンスと曲が良い。自分はこれに惹かれまくって購入を決意しましたからね。都市伝説の名前が次々に出てくるところとかワクワクします。

 肝心の内容ですが、過去作の「流行り神1~3」と比較するとやはり評価は落ちます。

 しかし、色んな意味で目を覆いたくなる出来だった前作の『流行り神』よりはマシでした(それでも番外編でやれと言いたくなるようなハチャメチャな展開はある)。

 続編の『流行り神』は2021年7月末に発売決定しているので、自分は買うつもりです(すぐにとは言っていない)。

⑤:本当に僕が生きたかったのはこんなんじゃ無え!(GANG PARADE


『マジカミ』公式ビジュアルブック

 Studio MGCMによって開発され、2019年6月PCブラウザゲームとしてリリースされた『マジカミ』のオープニング曲

 製作費12億という広告で有名なアレで、金をかけてるだけあって、オープニングの映像や曲のクオリティが凄まじく、ストーリーの方も中々悪くない出来。一時期、結構真剣にプレイしてました。

 しかし、真面目な話をすると、12億ほとんどは人件費らしいです(笑)。反応に困りますね。

 まぁ、それはさておき、GANG PARADEの他の歌は、カリギュラの如く、ゲーム内で戦闘BGMとして流れるので、気に入った方は是非そちらもチェックしてみてください。

⑥:Dance of Wolf(MAMI)


Dance of Wolf

 2017年12月CLOCK UPから発売された「眠れぬ羊と孤独な狼」のオープニング曲

 舞台は『龍が如く』と同じ歌舞伎町。全体的にクールな雰囲気で惹き付けられますが――、この作品は『Maggot baits』と同じくグロいので注意(腹パン撲殺や四肢切断、パーティー)。

 登場人物は多いですが、やはりほとんど死ぬので安心してください(いつもの)。

 オープニング曲ヒロインの心情を歌い上げていて、本編をプレイした後では、一層良いと思える出来なので、勇気のある方はやってみてください。